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■8.質疑応答(3)
(7) 水素発生ミネラル・スティックを愛用中の方々から寄せられる質問のうち案外多いのが、「ボトルの中に入れたスティックはどの程度時間が経てば抜去してもいいのですか?・・・」という質問です。
このような質問を受けるたび私は唖然とするのですが、スティックを抜去してしまいますとその時点から急速に「水素欠乏水」、つまり「ただの水」になってしまうことは言うまでもありません。
これはスティックに原因があるのでも、また水の方に原因があるのでもないのです。
原因は「水素」にあるのです。つまり、宇宙で最も軽い気体であるために水素はスティック(発生源)を抜去すれば急速に放散して失われてしまうというわけです。
もっとも、水素は無色無味無臭ですから、「果たしてどの程度の水素がまだ残っているのか、あるいはどの程度まで失われてしまったのか」を知ることは(水素センサ−のなかった)これ迄は不可能に近かったといえましょう。
言い換えますと、これ迄はこの疑問に答えることができなかった、この疑問はこれ迄言うなれば一種の「ブラックボックス」であったがために、「名水神話」という神話がまかり通っていたのだともいえましょう。
ところが、今回開発された私どもの「簡易水素センサ−」によって、これまでの「名水神話」は崩壊することになってしまったというわけです。
つまり、
  名水や  届いた時には  ただの水 読み人知らず
ということが誰の目にも明らかになってしまったというわけです。
(8) また、「ボトルの中にスティックを入れたままにしておいた場合、水素が増え過ぎてかえって害になるということはないのですか?・・・」という質問も寄せられます。
結論から言いますと、そのような心配はご無用です。といいますのも、水素は水の中に無制限に溶けるものではなく、溶け込む水素には飽和量というものがあるからです。
つまり、水の中に溶ける水素量(飽和量)は0℃ で2.1ppm()、100℃ で1.6ppmとなっています( 水素 『化学大辞典』 東京化学同人)。
なお、私どものデ−タでは 5℃ 前後(冷蔵庫の中)で1.8ppm 程度、30℃(室温)で1.6ppm程度となっております。したがって、冷蔵庫の中であろうが室内あるいは室外であろうが溶ける水素量には大きな差はないといえましょう。
繰り返しになりますが、水の温度のことをチェックするより自分の排泄便の方をチェックしなさい、というのが私の結論であります。
なお、スティックの主成分はマグネシウムですが、このミネラルはその酸化物(酸化マグネシウム)が胃酸過多を抑える制酸剤として、また便秘に対する緩下剤として長年医療の分野で愛用されてきたということからもわかるように、安全なミネラルだといえるのです(『元素111の新知識』 桜井弘 著 ブル−ガイドブックス 講談社)。

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