水の談話室 水素豊富水情報室 Dr.林プロフィール インフォメーション お問合せ HOME

水素豊富水トピックス
名水神話の実態−1
名水神話の実態−2
名水神話の実態−3
名水神話の実態−4
名水神話の実態−5
質疑応答(1)
質疑応答(2)
質疑応答(3)
質疑応答(4)
質疑応答(5)
質疑応答(6)
質疑応答(7)
質疑応答(8)
質疑応答(9)
質疑応答(10)
水素の話(1)
水素の話(2)
水素の話(3)
H13年末のご挨拶
H14新年のご挨拶
水素の話(4)
水素の話(5)
水素の話(6)
水素の話(7)
水素の話(8)


水素豊富水の秘密
水素豊富水エピソード
水素豊富水
        ア・ラ・カルト

水素豊富水ガイド
水素豊富水コメント
水素豊富水
        アドヴァイス

水素豊富水
        ダイジェスト

10分でわかる
    水素豊富水入門[1]

10分でわかる
    水素豊富水入門[2]

水素豊富水のQ&A

不思議な水の物語


サイトに関して
SITE MAP
水素豊富水トピックス
■7.質疑応答(2)
  「木を見て森を見ず」という言葉がありますが、当会に寄せられる質問にしても実を申しますとこの種のものが大半だというのが現状です。
  前回も記しましたが、スティック採用によって起きる最も重要な変化とは実は「便の変化」、すなわち「悪臭便が、悪臭のないきれいな便」に変わることにあるのです。
  『水素豊富水の秘密 12〜15』においても説明しま  したが、私たちを病気に追い込む最大の元凶が、実はこの悪臭便の原因となる「胃腸内異常発酵」にあるのです。
  つまり、胃腸内異常発酵によって生成される悪臭を放つ病原物質こそ、あなたを病気に追い込む最大の犯人なのです。悪臭便の排泄を放置している人の体内(腸内)では、猛烈な勢いで病原物質や発ガン物質、さらには活性酸素が発生しているのだ・・・ということをぜひ肝に銘じておいていただきたいものです。
  さてすでに記しましたように、16年前私が水(電解還元水)に興味を抱くにいたったそもそものキッカケが、還元水の使用開始後10日間程でこの「便の変化」に気づいたことにありました。しかも、このたった一つの事実(変化)から「現代医学とは川上の汚染を放置したままでの、川下の汚染改善医学に過ぎない・・・」(仮説「肝前・肝後器官説」の提唱)という一種の直感を得るにいたった・・・というわけです。 
  ところでここでたいへん興味深いことは、今回私どもの水素発生ミネラルスティックを採用された方々からの報告から気づいたことは、この「便の変化」の起きるのが極めて早いという事実なのです。早い人は飲み始めた翌日に、大抵の人はほんの2、3日後には「便の悪臭が消えた」ことに気づいているのです。
  たとえてみれば、その変化が現れる早さの違いがJRの在来線と新幹線の速度くらいに違うと思われるのです。
  この事実は、正直なところ私自身が今回再発見したという次第です。
  ところで、この違いはどこからくるのでしょうか・・・?
  すでにお気づきのことでしょうが、その違いは「水の含む水素量の違いから来る」と考えざるをえないのです。つまり、スティックの投入された水の方はスティックが絶えず新しく水素を供給するため「常時水素豊富水」であるのに対し、電解還元水の方は最初に含まれていた水素が失われてしまえばそれまでで、新しく水素が供給されることはないため、いわば「生成時のみの水素豊富水」とでも呼ぶことができるのです。
  このように、「水素」の威力は絶大なのです。
  水素という言葉は本来「みなもと」と読むべきだというのが私の主張です。
  要するに、「胃腸内異常発酵の改善を確認する」ことこそ「森を見る」ことなのです。
  その他のこと、たとえばそのまま常温で飲んだ方がいいのか、冷やして飲んだ方がいいのか、氷片を入れて飲んでもいいのか、あるいは時間をかけて飲んだ方がいいのか、一気に飲んでもいいのか、食前・食間・食後のどの時間帯に飲んだらいいのか・・・といったようなことは、森を見ずして「木を見ている」に過ぎないということなのです。

質疑応答(3)--->>>

Copyright © 2005 “ドクター林の水の談話室” new-water.org All Rights Reserved.