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■6.質疑応答(1)
  水素発生ミネラル・スティックに対して多くの質問が寄せられました。
今回は、それら質問に対する回答も兼ねて考えるところを記すことにします。
(1) まず、ご使用前にスティックをよく水洗いしてください。これは、スティック製造の際に生じる微粉末を洗い落とすためです。
なお、スティックを熱湯につけてしまった、電気ポットのお湯の中に入れてしまったという方もありましたが、これは避けるようにしてください。使用する水はあくまでも冷水とお考えください。炊飯やお茶、コ−ヒ−などを用意する場合も、スティックで作った水素豊富水(冷水)を使って調理するということになります。
(2) スティック投入本数の目安についてですが、通常はペットボトルに入れた水1.5リットルに対してスティック1本投入というのが基本となります。
なお、現在何らかの病気をお持ちの方は投入本数を2ないし3本に増やされることをお勧めします(なお、病気のご相談については当会までご連絡ください)。
(3) 使う水の問題ですが、浄水器をお使いのご家庭ではそのままボトルに取水してお使いください。なお、スティックは常にボトルの中に入れて置くことが肝要です。
(4) 水道水をそのままお使いのご家庭では、水を汲み置きにして塩素(カルキ)が抜けた頃にスティックを投入されるのがよいでしょう。なお、汲み置きせずに水道水に直接投入されても構いませんが(遅かれ早かれいずれ塩素は抜けてしまうことになりますから)、水の味の点からいえばやはり問題があるといえましょう。
(5) 今では電解水生成器を設置されている方も多いと思われますが、その場合電解度は一番低い段階に設定されれば十分です。なお、機器の選択基準についても質問が寄せられますが、問題は機器の性能にあるのではなく還元水そのものの持つ限界にあります。
つまり、還元水の中の肝心の「水素」が急速に失われてしまうという点こそ問題なのであって機器の種類は余り関係ないということです。それより必要なのは還元水の欠点を補ってやることです。つまり、還元水を入れたボトルの中にスティックを投入して常に「水素豊富水」として飲用するように心がけることこそ大切だということになります。
(6) 水素センサ−で測定しますと、スティック投入後軽くボトルの底をたたく、あるいはボトルを軽く振ってやりますと投入後1分も経たないうちに既に水素が発生していることが確認できます。したがって、急ぐときにはスティック投入後ボトルを軽くたたき振ってから飲用されるとよいでしょう(水の味が一段と美味しくなっていることは無論です)。なお、一般的にはスティック投入後10数分程してから飲用されるとよいのですが、さらに時間を置いてから飲用しますと水の味が格段に美味しくなります。よりまろやかで、喉ごしのいいトロッとした感じの水に変わっていることが分かります。
なお、最も重要なことは便の変化です。早い人では飲用開始後ものの2、3日もすれば便の悪臭の消えていること(胃腸内異常発酵の改善)に気づき、驚くというわけです。

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