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■4.名水神話の実態−5
   ここで今までの話をまとめてみることにしましょう。
(1) 私たちの体内では絶えず「目に見えない戦い」が起きています。それは「活性酸素VS活性水素」という戦いです。この戦いの帰趨こそ、実は私たちの健康と病気を左右する「真の原因」となる反応なのです。「目に見える反応」、つまり血糖値や尿酸値あるいはコレステロ−ル値、GOT、GPT・・・などの肝機能のデ−タも、みなこの「活性酸素VS活性水素」の戦いの結果として起きてくる二次的反応でありデ−タに過ぎません。
(2) 病気の唯一無二の原因は「活性酸素」(による酸化障害)にあります。
したがって、健康を維持し病気を予防する、さらに克服するには普段から過剰な活性酸素を体内にためこまないように心がけることが必要ですが、そのための最高最良の切り札が実は「活性水素」なのです。他の諸々の抗酸化食品など物の比ではありません。
(3) ところで、活性酸素との戦いに勝利を得るための切り札「活性水素」を得るのは、実は極めて容易なのです。ただ、普段から「水素豊富水」を摂取していればいいのです。
換言しますと、名水としての絶対条件は「水素を豊富に含んだ水」だというわけです。
なお、ここでいう「水素」とは分子水素(水素ガス)つまりH2であるとお考えください。この分子水素が摂取されると体内において原子水素(活性水素)つまりHに分解され、体内の余分な活性酸素と結合することによってこれを消去し、同時に水H2Oを生成するというのが私の提唱している「水制御学説」の骨子です。
(4) なお、活性水素(原子水素)は存在時間が1秒以下という極々超短時間なものであるため、「活性水素を豊富に含んだ水」を摂取することは現実には不可能だということになります(飲み終わらないうちに、活性水素は消えてしまっている計算になります)。  
これに対して、「分子水素」の方はその放散(消失)は分単位だといえますから、「分子水素を豊富に含んだ水」の摂取は十分可能であり、またその含有量も簡易水素センサ−によって肉眼で確認できるため十分に納得できるというわけです。
(5) とはいえ、分子水素は宇宙で最も軽い気体ですから、たとえ取水時には「水素を豊富に含んだ水」(真の名水)であっても日時をかけて取水地から郵送していたのでは手元に届いた頃にはすでに「水素欠乏水」になってしまっているというわけです。
私が長年追求してきた電解還元水も生成直後こそ水素豊富水だといえますが、やはり分単位で水素は放散(消失)してしまうため、その例外ではありえないのです。
(6) したがって、「真の名水」(水素豊富水)を手に入れるためには、自分の手で作る以外ないという結論になるのです。要するに、「セルフメイド・ウォ−タ−」でなければ、真の名水は入手できないという結論になるのです。
そしてそのための簡単確実安価、しかも携帯に便利な方法が「水素発生ミネラル・スティック」によって作る水素豊富水なのです。スティックをペットボトルの中に入れておく限り、「常時水素豊富水」(真の名水)がいつでも得られるというわけです。

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