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■4.名水神話の実態−4
  平成13年9月25日(火)放映された日本テレビ系番組『おもいっきりテレビ』を見た方々から、「活性水素」に関して多くの問い合わせが当会にも寄せられました。
  ところで私に言わせれば、それらの議論も所詮は不毛の議論に過ぎない、ということになります。以下、その論拠について記すことにしましょう。
(1) 活性水素(原子水素)とは、文字通り「活性のある水素」の意味で「・・・水素は原子状態となっていて、強力な還元作用をしめす・・・」(岩波理化学辞典)と記載されています。ところで、国産初の溶存水素計を開発した某メ−カ−の技術者の話では「活性水素(原子水素)の存在時間はせいぜい0.7秒程度に過ぎない・・・」とのことです。
したがって、次のように考えざるをえないことになるのです。
今仮りに、ここに「活性水素がタップリ含まれた(と業者が宣伝する)天下の名水」が存在すると仮定しましょう。
この場合、たとえその「活性水素タップリの名水」を現地(水源)に行って手に入れたとしても、あなたはその「名水」を0.7秒以下で飲み干すことが必要となります。
なぜなら、0.7秒以内に飲み干さないことには肝心要の「活性水素」があなたの体内に入ることにはならないからです。これでは、「早く飲み干さなければ」とのストレス(活性酸素の発生要因)のために、却って病気になってしまうことにもなりかねません。
(2) 次に、肝心の「中に含まれる活性水素の量」という問題ですが、すでに紹介しましたように(水素豊富水トピックス2)、今から100近くも前の1907年にツェレビチノフ(Zerewitinoff)によって発表されていますが、活性水素云々を議論する以上はその値についても議論することが必要となります。ところが、少なくとも現在までのところでは、そのような正式な研究発表も議論もなされておりません。
(3) したがって、「活性水素」という極超短時間しか存在しえない元素に関する議論は余り有用な議論とも思えません。
「うやむや」という言葉がありますが、この言葉も元は「有や無や」、つまり「有るのやら無いのやら判然としない・・・」といった意味だといえましょう。
私に言わせれば、「活性水素タップリの名水・・・」などという話も、この「有や無や」の話に近いということになります。
(4) では、具体的にはどのように考え、どのように対処すればいいのでしょうか?
私の提言は次のように極めて単純明快なものです。
つまり、(活性水素が有るの無いの・・・といった)うやむやの議論は忘れて黙って「水素豊富水」つまり「分子水素タップリ・ウォ−タ−」を飲むようにすればいいのです。
そうすれば、摂取された分子水素は体内で原子水素、つまり活性水素に分解され、余分な活性酸素と結合して水を作ることによって活性酸素を消してくれるというわけです(その水のもたらす効果については、毎日、毎週、毎月ごとに自分で確認できるのです)。
さらに、「どの程度の量の分子水素が含まれているか」という問題も簡易水素センサ−によって自分の目で確認できるのですから決して有や無やの話ではないからです。

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