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■25.水素の話(8)
○ 水素と酸素のドラマ
  いま私の頭の中にあるのは、「生命現象とは、水素と酸素の織りなすドラマのようなものである」という考えです。
といいますのも、先ず第一に水素と酸素のないことには「水」は生まれようがないからです。次に、水のないところには「生物」は生まれようがないからです。
そしてさらに、生物のないところでは「生命現象」は起きようがないからです。
最初に水素と酸素があり水が生まれた。その水の中に生物が誕生しそこに生命現象が生まれた、というわけです。ところで、水素の働きとは「還元」であり、酸素の働きとは「酸化」です。つまり、水素が酸素を還元すると同時に、酸素が水素を酸化した結果生まれたのが「水」だというわけです。そして、その水の中に誕生したのが生物なのです。
したがって、生物は絶えず「水素による還元と酸素による酸化の影響下にある」と考えざるえないことになります。そして一言でいえば、「健康とは『還元優位状態』を意味し、病気とは『酸化優位状態』を意味する」というのが私の結論となります。
○ 「活性酸素・不良債券」と「活性水素・公的資金」
  昨今の新聞を見ていますと、「不良債権」あるいは「公的資金」という言葉を目にしない日はないといっても過言ではないでしょう。ところで、私の提唱している理論をこの言葉を使って説明しますと理解しやすいのではないでしょうか。
1.病気とは「活性酸素・債務超過」状態である
  私たちは「酸素」呼吸によって生命を維持しています。酸欠状態4分、つまり酸素の供給をたった4分間絶たれただけで、私たちはあの世行きとなります。
とはいうものの、酸素呼吸によって取り入れた酸素の約2%は「活性酸素」という一種の燃えカスとなる、つまり「債務」となるのです。そして、この債務が当人の処理能力、つまり返済能力を越えるようになると、「不良債権」となってやがては当人を破産に追い込むことにもなりかねません。したがって、活性酸素という債務が過剰になり、不良債権とならないように日頃から注意することが必要なのです。
2.健康とは「活性水素・預金潤沢」状態である
  ここで、活性酸素という債務を帳消しにしてくれるのが「活性水素」預金なのです。
したがって、毎日取り入れる酸素の2%がつくる「活性酸素・債務」を、できればその発生の都度体内の「活性水素・預金」で帳消しにするように心がけることが肝要です。
ところが、体内の自分名義の預金では間に合わなくなった場合には、迷わず公的資金を注入することです。そのための最良最高の切り札が「水素豊富水」なのです。水素豊富水はあなたの体内に入るや否や直ちに「活性水素」となって、あなたを悩ます活性酸素・債務を直ちに帳消しにして決して不良債権とならないようにしてくれるのです。
言うなれば、生命現象とは水素と酸素の織りなすドラマである、というわけです。

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