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■24.水素の話(7)
○ 事実が先か理論が先か
  私はよく「事実は理論に先行する」という言葉を使いますが、科学上の「理論」なるものは、その理論の生まれる前から存在していた「事実」(現象)を説明するために後から生まれたものなのです。あくまでも事実が先にあって理論は後から生まれたのです。
リンゴの落下現象という事実があります。この「事実」を説明するために、アイザック・ニュ−トン(1642−1727)によって提唱されたのが「万有引力の法則」という「理論」なのです。あくまでもリンゴの落下という「事実」が先にあり、「理論」はその事実を説明するために後から登場したのであって、その逆ではないのです。
ニュ−トンが万有引力の法則を発見したのを見届けてから、世界中のリンゴたちがもうそろそろ落ちても大丈夫だとばかり一斉に落ち始めた・・・というのではないのです。
万有引力の法則とは、「宇宙にあるいかなる二個の物体の間にも互いに引き合う力が存在する」というもので次の公式で表されます。
F = m12 G /d2
(F:万有引力の大きさ、m1,2: 物体の質量、G:万有引力定数、d:物体間の距離)
つまり、この公式のFで表される力は宇宙誕生の時から「事実」として存在していたのですが、この事実を「理論」として初めて発表したのがニュ−トンだというわけです。
○ 病気が治るという事実が先にある
  1985年以来過去17年間にわたり、私は「水素豊富水の摂取によって様々な病気が治っていく・・・」という「事実」を自分自身の目で観察し確認してきました(なお、ここでいう「水素豊富水」とは「一時的水素豊富水」つまり電解還元水を指します)。
そのうち、では「なぜ、水素豊富水でいろいろな病気が治っていくのか・・・」について何らかの「理論」を構築する必要に迫られることになった結果、「水素豊富水の中の水素(分子水素)は、体内に摂り入れられると活性水素(原子水素)に分解されるに違いない・・・そして、活性酸素と結合して元の水に戻すことによって活性酸素を消すに違いない・・・」という「理論」(水制御学説)を構築するに至ったのです。
あくまでも、「病気が治る」という事実が先にあり、理論は後から生まれたのです。
(1) したがって、実際に自分自身で「事実」の確認に努めてみることが必要なのです。 
すなわち、自分で実際に「水素豊富水」を飲んでみる。そして、先ず「胃腸内異常発酵の改善」(便秘の解消・便の悪臭の消失・・・)を確認する。その後、体調の変化(改善)を自分で観察確認してみる・・・ことが必要なのです。
(2) 上述の先ず「事実」を自分で確認しようという最低限度の努力がない限り、いつまで経っても「理論」など生まれる筈がないのです。なぜなら、そこには「事実」の確認という「理論」を生むための大前提が欠如しているからです(リンゴの落下という事実を認めない限り、万有引力の法則という理論は生まれる筈がないということです)。

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