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■23.水素の話(6)
平成14年1月23日(水)午後8時から放映されたNHKテレビ番組「ためしてガッテン『知らなきゃ損する・目的別・水の選び方』−アルカリイオン水から深層水まで−」をご覧になった方から次のような同趣旨の質問が複数回寄せられました。「私は長年アルカリイオン水を愛用しておりますが、お陰で持病(糖尿病、高血圧、目のブドウ膜炎など・・・)の方も改善してゆき体の具合も快調で毎日安心して愛飲しておりました。ところが、番組に登場した医師の話ではアルカリイオン水には活性酸素を消す作用はない・・・とのことでした。一体、どのように考えたらいいのでしょうか」といった内容です(なお、アルカリイオン水という名称は誤りで、正しくは電解還元水−私のいう「水素豊富水」−と呼ぶべきだということはすでに述べました)。『水素豊富水の秘密』10
さて、「水素豊富水の中の水素が活性酸素を消す」というのが私の「水制御学説」の骨子なのですが、上述の疑問を寄せられた人には番組のいうことと林のいうことと「一体、どちらが本当なのだ?」ということになりましょう。ここでやや専門的な話になりますが、 次の事項を理解されると納得されることでしょう。
○ 試験管内反応と生体内反応
  専門用語では、「イン・ヴィトロ( in vitro ) 」(試験管内)、および「イン・ヴィーヴォ( in vivo )」(生体内)と呼びますが、 実験には大きく分けてこの2種類の実験があります。したがって、その実験結果の解釈には注意が必要です。
言い換えますと、「試験管内の反応実験」では何の変化も見られないのに、「生体内の反応実験」ではハッキリした変化が見られる場合もあるというわけです。
たとえば、抗生物質が登場する以前は感染症に対する薬剤としてサルファ剤という化学療法剤が開発され使用されていましたが、このサルファ剤の多くは生体内実験つまり実験動物などを使った研究では抗菌作用が見られるのに、試験管内の実験では明確な抗菌作用は見られないものが多かったのです。
○ 分子水素と原子水素
  さて、私の「水制御学説」は、「水素豊富水の中の分子水素は体内に摂取されると(体内の水素分解酵素によって)原子水素に分解される。この原子水素つまり活性水素が、体内の余分な活性酸素と結合することによってこれを消去する。と同時に、水をつくる」というものです。つまり、あくまでも「生体内反応」の話なのです。いっぽう、「活性酸素は消えない・・・」というテレビ番組の方は「試験管内反応」の話なのです(試験管の中には水素分解酵素など存在しないのです)。したがって、両者の話は矛盾しないのです。
というよりも、事実は全く逆なのです。つまり、「水素豊富水」の摂取によって様々な病気が改善、治癒するのを過去17年間観察、確認してきた結果、「水素豊富水で病気を克服できるのだ−という水制御学説」を構築、提唱するに至ったのです。言い換えますと、リンゴが落ちるのを確認した結果、万有引力の法則を提唱することになったというわけです。

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