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■21.水素の話(4)
◯ 水素が水を変える
  私の理論を一言で言い表しますと「水素が水を変える」ということになります。
つまり、「普通の水」に水素を加えることによって、「特別な水」に一変させることができるということになります(人によっては名水、銘水、さらには奇跡の水、魔法の水・・・とも呼びうる水に変わることになります)。
なお、ここでいう「普通の水」とは普段皆様方が飲んでいらっしゃる水のことです。
すなわち、水道水・井戸水・地下水・天水、自然水・天然水・ミネラルウォ−タ−あるいは全国各地の○○○の名水・銘水・・・と呼ばれている水を総称したものです。
と言いますのも、これらの水には共通した一つの大きな特徴があるからです。
その特徴とは、それらの水には「水素は殆ど含まれていない」というただ一点です。
表現を換えますと、(たとえ以前はタップリ含まれていたとしても・・・)現在では「水素はすでに抜け去ってしまった後の水」だということになります。
何せ水素は宇宙で最も軽い気体であるため、地球上にある水は例外なくすでに水素が逃 げ去った後の水だということになるわけで私はこれを「水素欠乏水」と総称しています。
この意味において、従来のいわゆる「名水・銘水」というのは単なる神話に過ぎないということになります(たとえ取水時点では「水素豊富水」であったとしても、実際に飲用する時点ではすでに「水素欠乏水」になり果てている、というわけです)。
○ 水素を加える
  ところが、この「水素欠乏水」に水素を加えてやりますと「水素をタップリ含んだ水」、つまり私の言う「水素豊富水」に一変させることができます(私の定義によれば、名水・銘水とは「水素をタップリ含んだ水」にほかならない、というものです)。
そして、この「水素豊富水」こそあなたに健康と長寿を約束する切り札なのです。
なぜなら、「水素豊富水」は万病の原因「活性酸素」を最も効率的に処理してくれるからです。より詳しく述べますと、「水素豊富水」の中の分子水素(水素ガス)は私たちの体内に入ると原子水素(活性水素)に分解され、体内の余分な活性酸素と結合することによってこれを処理(消去)すると同時に元の水に戻す、ということになります。
ところで、『水素豊富水』(は無病世界を実現する)という概念を私が構築するに至ったのは長年にわたる電解水(還元水)探究の結果だということになりますが、昨年登場した「簡易水素センサ−」という新兵器によって今度は、電解還元水が所詮は「一時的・水素豊富水」(生成時のみの水素豊富水)に過ぎないという事実が明らかとなってしまったというわけです。同時に、電気分解という手段は最早非効率的、非経済的な手段に過ぎないことが判明してしまったという次第です。
これに対し、私の新しい方法は電解よりもはるかに効率的、経済的な方法です。
省資源型でもあり持ち運び自由な携帯型であること、また硬水・軟水に関係なく使えること・・・など今後は水素豊富水を得るための手段として主流になっていくに違いありません。

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