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■18.水素の話(3)
「水素」という言葉を目にしたとき、ほぼ全ての人は「すいそ」と読むことでしょう。
もし、この言葉を「みなもと」と読む人がいたとすれば、その人はなかなかに独創性のある人だといえましょう。
ところで、水素を「みなもと」と読むことによって私の提唱する「水制御学説」もより深く理解できるであろうと考えます。
言うまでもなく「みなもと」とは「源」、つまり「万物の根源」という意味です。
以下に述べるように、「水素」はまさに「万物の根源」なのです。
先ず第一に、水素は原子番号1の元素です。つまり「みなもとの元素」です。この宇宙に最初に誕生した元素です。文字通り「元(もと)の素(もと)」というわけです。
原子番号1の元素が誕生していなかったと仮定すれば、原子番号2、3、4、5・・・の元素も誕生していなかったことになります。なぜなら、現在111種といわれる元素間の相違は、原子核の中の陽子とその周囲を回る電子の数の相違に過ぎないからです。
陽子と電子の数が増えるに従ってそれぞれ異なった元素になるのです。
ところで、私たちの住んでいる太陽系は太陽を中心として回る九つの惑星から構成されていますが、その中心となっている太陽は実は「水素」の塊なのです。
太陽エネルギ−とは、原子番号1の水素が原子番号2のヘリウムに原子変換するときに発するエネルギ−なのです。つまり、水素の存在なきところ太陽は存在しないことになり、
太陽が存在しないときにはこの地上には一切の生物は存在しないことになるのです。
すなわち、水素は「みなもと」だということになるわけです。
「みなもと」の元素である原子番号1の水素原子が誕生していなかったと仮定すれば、原子番号8の酸素原子も誕生していなかったことになりますし、原子番号12のマグネシウムもその他の全ての元素も誕生していなかったことになります。
ところで、この原子番号1の水素と原子番号8の酸素からつくられたのが 水・H2Oなのです。水素なくして酸素なし。水素と酸素なくして水なし。水なくして地上には一切の生物なし。水なくして人類もなし、ということになるのです。
やはり、水素は「みなもと」であったというわけです。
しかも、極めて興味深いことは、この「みなもと(水素)」つまり「活性水素」こそ、私たち生物を病気から防いでくれる「源」であったということなのです。すなわち、私たち生物を病気に追い込む唯一無二の原因である「活性酸素」から、私たちを防ぎ護ってくれる「みなもと」だということなのです(林秀光「水制御学説」)。
同時に、人類をエネルギ−危機や環境破壊から防ぎ護ってくれる「源」でもあるというわけです。
人類はこれまで余りにも長きにわたって「みなもと」を忘れ、右往左往してきたということなのです。というよりも、「みなもと」を忘れていたからこそ、いたずらに右往左往するほかなかったのです。真の解決を見るには至らなかったということなのです。
水素こそ、人類を疾病・エネルギ−危機・環境破壊から解放する真の「源」なのです。
その水素(みなもと)を簡単容易、安価に摂取できる方法を私は提唱しているのです。

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