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■17.水素の話(2)
『化学大辞典』(東京化学同人)の「水素」および「マグネシウム」の項目を引いてみますと、水素は「宇宙に最も多く存在する元素(2位のヘリウムより1桁以上多い)であるが・・・」、またマグネシウムは「宇宙に最も多く存在する金属元素とみられている・・・」と解説されています。
さて、この「記述」をどのように理解するかという問題ですが、大きく分けて次の二つになりましょう。
(1) 水素とマグネシウムは「宇宙に最も多く存在する元素(金属元素)」である。つまり、最もありふれた元素だから「くだらない元素」に過ぎない・・・という考え方。
(2) 水素とマグネシウムは「宇宙に最も多く存在する元素(金属元素)」である。このことは、(私たちにとり)最も必要な元素であることを示唆している。つまり、最もふんだんに与えられているのは「最も重要な元素」であるからに相違ない・・・という考え方。
以上の二通りになりましょう。
(1)と(2)とでは、その結論はまさに正反対となることは言うまでもありません。
ところで、私の推測では世の中の大部分の人たちは(1)の方の考えに傾くのではないかと思われますが、いかがでしょうか 。
これに対して、私は絶対的に(2)の考えを支持したいと思います。
その根拠について述べるまえに、唐突ですがここで夏目漱石が最晩年に残したとされる有名な「則天去私」という言葉を拝借することにします。「則天去私」とは、直訳しますと「私(心)を(取り)去って、天(意)に則り」生きる、という意味になります。
さて、ここでわざわざ夏目漱石の言葉を拝借したのは他でもありません。
それは、「天(意)」という言葉を引用したかったからであります。
さて、本題に戻ることとします。
「宇宙に最も多く存在する元素は水素でありマグネシウムである」という事実に、私は人知を越えた「天意」というものを感じざるをえないのです。
私の感じる「天意」を擬人的に表現しますと、次のようになります。
「愚かなる地上の人間どもよ。天意というものが解らぬか。何ゆえ天は水素およびマグネシムを最も多い元素として宇宙に地上に準備したか解らぬか。お前たち生きとし生けるものを生かすためである。天が自ら造ったお前たち生きとし生けるものに健康と長寿をまっとうさせんがためである。そのためにはこの二元素を最も必要とするからである。ところが、お前たちは天意をまるで理解しようともせず、薬だ注射だ手術だ・・・健康食品だ、栄養補助食品だ・・・と騒いでおる。一体、お前たちはどこに目をつけておるのか」
「則天去私」の論理に基づいて、私は絶対的に(2)を支持する次第です。
同時に、私と同様に(2)を支持する方の一人でも多からんことを切望する次第です。

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