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■16.水素の話(1)
○ 水素は美味しい

  「水素は美味しい」などという提言を発している人間は察するところ世界でも私(林)一人だけではないでしょうか。過去においては、「美味しい水」の条件として、アルカリ性の水であること、豊富なミネラル分を含んでいること、酸素あるいは炭酸ガスを適量含んでいること、クラスタ−(水分子の集団)の小さい水であること・・・といった議論は多くありましたが、これらの要素はたしかに相対的な意味では重要であるといえますが、絶対的な意味で重要なことはあくまでも水の中に含まれている「分子水素の量」であると主張しているのは世界広しといえどもこの私だけでしょう。
  ところで、私がそのように主張する根拠は「生物の生存原理」にあります。
  生物の生存原理とは、「自己保全・種族保全および進化」という生物の生存を支えている根本原理を意味します。解りやすい例で説明してみましょう。
  たとえば私たちが食事を摂ろうとレストランに入った時など出された料理が腐敗していてかすかに悪臭を放っていたと仮定します。この場合その悪臭を嗅いだだけで決して料理を口にしようとはしない筈です。「あっ、この料理においが少しオカシイぞ・・・」というわけで咄嗟に判断し本能的に摂取をやめるわけですが、この判断なり行動なりを決定づけているのが生物生存の原理すなわち「自己保全・種族保全および進化」という根本原理なのですが、このように私たち生物は常に危険から自分を守ろう、自分の健康を維持しよう、病気にならないように気をつけようと常に行動する本能を身につけているのです。

○ 酸素と水

  ところで、改めて論ずるまでもなく私たち生物の生存原理を支えている、あるいは保証しているともいえるギリギリの条件(絶対条件)は何かといえば、それは「酸素と水」だということになります。「酸素」はものの4分間程その供給を絶たれただけ(酸欠4分)で現世とはお別れしなければなりませんし、水もほんの1週間程その供給を絶たれただけであの世行きとなります。ところでここで肝に銘じておくべきことは、たった数分間ですら欠かすことのできない酸素(空気の約2割を占めています)を50年間吸おうが100年間吸おうが私たちに請求書が回ってくることはないということです。
  水に関しても同様です。水道水の源となる川の水、湖の水、地下水、雨水・・・などはすべて本来無償、無料なのです。水道使用料というのは浄水場や配水管の建設費、消毒その他の水処理費として必要な経費に過ぎないのです。
  さて、私たち好気性生物(動物)は肺から取り入れた「酸素」によって口から摂り入れた食物を燃やし、生命維持に必要な物質やエネルギ−を作り出しているわけですが、このときどうしても避けることのできないのが「活性酸素」の発生で、この活性酸素が万病の原因であるというのが医学界の統一見解となりつつあるのです。そこで、この活性酸素を退治するには活性(原子)水素が必要となりますが、そのためには活性水素の元となる分子水素を摂ることが必要になるのです。そのためにも分子水素を美味しいと感じられるような本能を身につけることが必要となったというわけです。


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