水の談話室 水素豊富水情報室 Dr.林プロフィール インフォメーション お問合せ HOME

水素豊富水トピックス
名水神話の実態−1
名水神話の実態−2
名水神話の実態−3
名水神話の実態−4
名水神話の実態−5
質疑応答(1)
質疑応答(2)
質疑応答(3)
質疑応答(4)
質疑応答(5)
質疑応答(6)
質疑応答(7)
質疑応答(8)
質疑応答(9)
質疑応答(10)
水素の話(1)
水素の話(2)
水素の話(3)
H13年末のご挨拶
H14新年のご挨拶
水素の話(4)
水素の話(5)
水素の話(6)
水素の話(7)
水素の話(8)


水素豊富水の秘密
水素豊富水エピソード
水素豊富水
        ア・ラ・カルト

水素豊富水ガイド
水素豊富水コメント
水素豊富水
        アドヴァイス

水素豊富水
        ダイジェスト

10分でわかる
    水素豊富水入門[1]

10分でわかる
    水素豊富水入門[2]

水素豊富水のQ&A

不思議な水の物語


サイトに関して
SITE MAP
水素豊富水トピックス
■13.質疑応答(8)
当会に寄せられる問い合わせの中に「還元水(電解水)について現在どう考えているのか・・・」という内容のものがありますが、これは当然であるといえましょう。
と申しますのも、過去還元水に関する小著を14冊上梓し還元水の意義は「水素豊富水という事実」にあることをはじめて明らかにしたのが他ならぬ私自身であるからです。
表現を変えますと、16年間にわたる還元水研究の目的は「水素豊富水の発見」にあったということになります。そして、その目的はすでに達成されたということであります。
○目的と手段
今から振り返りますと、過去私は「病気を防ぎ、治す水」を求めて十数年間旅を続けてきたことになりますが、その水とは「水素をタップリ含んだ水」にほかならなという結論に達したというわけです。言い換えますと、目的は水素豊富水を得ることであり、電気分解はその目的達成のための一手段に過ぎなかったということであります。
そして、目的が定まった以上過去の手段に固執する必要は最早ありません。
むしろ、目的達成のためのよりよい手段を新たに見つける努力を続けなければならないということになりましょう。
たとえ話で説明してみましょう。
レコ−ドなりレコ−ドプレヤ−というものは一手段に過ぎず、その目的はよい音楽の録音と再生にあることは言うまでもありません。
ところが、十数年前CD(コンパクト・ディスク)およびCDプレヤ−が登場してきました。
その結果、音楽の録音、再生という目的の達成にはCDの方がより優れていることが明らかになるにつれ、レコ−ドの需要は急速に縮小していったのです。 
○電解水の弱点
同様に、本年に入って電解によって得られる還元水(水素豊富水)の限界、弱点が明らかになってしまったのです。つまり、その水とはしょせん「一時的な水素豊富水」に過ぎないことが判明したのです(そのことを可能にしたのが水素センサ−の登場であったことは言うまでもありません)。
その結果、今回私は「常時・水素豊富水」を得るための新しい方法、よりよい方法を提唱することになったという次第です。
現在、私どもの「元祖 活性水素くん」の愛用者のうちの約3割はすでに電解水生成器を設置している家庭の方々と思われますが、それらの人たちから「やはり、そうでしたか。還元水の中の水素がそんなに長く保つはずがないとは思っていましたが、ホ−ムペ−ジを読んで納得がいきました」、「還元水の中にスティックを投入して飲んでいますが、それ以来体調が格段によくなってきました」という反応が数多く寄せられています。
現在、私自身が「水素を豊富に含んだ水」の素晴らしさ(というより凄さ、というべきかも知れません)を毎日のように改めて体感、実感しているという次第です。
あなたご自身の新しい発見、体験を是非当会までお寄せください。

質疑応答(9)--->>>

Copyright © 2005 “ドクター林の水の談話室” new-water.org All Rights Reserved.