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水素豊富水の秘密
■NO.4 活性水素
  さて、酸化作用と反対の作用といえば、それは「還元作用」だということになりますが、還元作用の本体はといえば、それは「水素」の働きだということになります。
  ところで、活性酸素を消す物質、つまり還元作用を持つ物質(抗酸化物質)としてこれまでいろいろな物質が提唱されてきました。ところが、それらの物質のうちで最良最高のものは「活性水素」であることは疑う余地がありません。
  これは純粋に論理の問題であって、それ以上でも以下でもありません。
  先にも述べましたように、活性酸素というのは酸化作用の特別強い酸素のことを意味しますが、同様に「活性水素」というのは「還元作用の特別強い水素」のことを意味します。私たちが普段「水素」と呼ぶ時、それは分子水素つまり「H2」を意味します。
  これに対して、原子水素つまり「H」は還元作用が強力なため、特に「活性水素」とも呼ばれているのです。
水素豊富水(還元水)の特徴
流量:1.2L/分
   水温
(℃)
pH
(ペーハー)
酸化還元電位
(mV)
溶存酸素量
(ppm)
溶存水素量
(ppb)
水道水 13.1 7.5 +652 10.0 2.3〜2.6


電解度1 12.7 9.8 -94 9.4 400〜450
電解度2 13.2 10.3 -247 8.6 690〜720
電解度3 13.2 10.4 -494 8.2 880〜900
電解度4 13.7 10.7 -729 7.2 1030〜1060
(東亜電波工業 HDHI-1)

  上の表は電解還元水のデ−タですが、還元水の中には電解前の原水に比べて含まれる水素(溶存水素量)が数百倍も増えていることが分かります。つまり、「水素の殆ど含まれていない水」を電気分解することによって「水素の豊富な水」を手に入れることができることになるのです。
  この水を私は、「水素豊富水」と呼んでいます。
  ○ 「水素豊富水」の意味
  さて、私たちが日常生活にこの「水素豊富水」を取り入れるとどうなるでしょうか?
  結論から言いますと、私たちが病気になる確率はたいへん低くなるのです。
  では、どうしてそのようにいえるのでしょうか。
  それは、次のように考えることができるからです。
  「水素豊富水」、つまり「H2を豊富に含んだ水」が私たちの体内に入ると、この H2はH、つまり活性水素に分解され活性酸素を消してしまうことになるのです。
  つまり、「水素豊富水」は私たちの体内に入ると、体内で刻一刻発生する「活性酸素」を次々と消してくれることになるというわけです。

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