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水素豊富水の秘密
■NO.21 病気の原因と誘因
  インフルエンザの流行は毎年一、二月の年中行事だともいえましょう。
  ところで、インフルエンザ・ウィルスがその「原因」であるといわれていますが、 もし本当にそうならウィルスの侵入を受けた人は全員がインフルエンザに罹患しなければならないことになります。なぜなら、それが因果律(科学)の定義であるからです。
  ところが、インフルエンザが流行しても全ての人が罹患するわけではありません。
  ということは、因果律からいうと、「ウィルスが原因だ」ということにはなりません。
  では、どう考えるべきでしょうか。
  さて、ウィルスや細菌が私たちの体内に侵入してきた時、私たちの体内の自衛隊である白血球(好中球)が出動し活性酸素ミサイルを発射してそれらの攻撃にとりかかります。
  この場合、両者の戦いが長引いてきますと、活性酸素ミサイルの産生量が増え過剰になってきます。その結果、ウィルスや細菌を叩くために作られた筈の活性酸素が、逆に私たち自身を攻撃するという事態が生じるのです。
  つまり、ウィルスや細菌はそれぞれの病気の単なる(活性酸素の発生をもたらす) 「誘因」に過ぎないのであって、「原因」はあくまでもそれら誘因(ウィルスや細菌の侵入)が、結果として発生させることになる「活性酸素」にあると考えるべきなのです。
  このような考えを、私は「病気の原因および誘因説」と呼んでいます。
  したがって、必要なのは「活性酸素」を処理(消去)することにあるのです。
  言い換えますと、ウィルスや細菌を叩いたり殺したりすることは不要なのです。
  だいいち、ウィルスや細菌を殺す(絶滅させる)ことなど不可能であるからです。
  なぜなら、ウィルスや細菌といえどもりっぱな生物であるからです。
  生物である以上、彼らは当然生物生存の原理、すなわち「自己保全・種族保全および進化の原理」に基づいて行動します。
  つまり、彼らは自己ならびに種族の保全を図るために自らを進化させるのです。
  その典型例が、細菌(ブドウ球菌や連鎖球菌)が作り出したペニシリナ−ゼ(ペニシリン分解酵素)です。
  1929年A.フレミングによって開発されたペニシリンに対して、彼らは最初のうちこそ全く無抵抗でバタバタと倒れましたがやがて自らを進化させたのです。
  つまり、ペニシリンを分解して無力化してしまう方法を開発するに至ったのです。
  MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)やVRE(バンコマイシン耐性腸球菌)などの抗生物質に対する耐性菌の出現にしても全く同様の現象です。
  私たちの仲間である生物(ウィルスや細菌)を殺そうという西洋医学の従来の発想そのものが、今や根底からその正当性を問われているのです。
  病気の原因は活性酸素にあるのであって、ウィルスや細菌にあるのではないのです。
  「敵は本能寺にあり」、つまり「敵は活性酸素にあり」というわけです。
  少々古い表現になりますが、「男は(女も)黙って水素豊富水」でいいのです。

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