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水素豊富水の秘密
■プロロ−グ・人類が生んだ医学は虚構だった
  40数億年前、生物は「水」の中に誕生しました。
  私たち人類もその例外ではありません。
  この世に産声を上げる前、私たちは「羊水」という水の中で過ごします。
  「個体発生は系統発生をくりかえす」というドイツの生物学者エルンスト・ヘッケル(1834−1919)の有名な言葉があります。
この言葉は、私たち人類もヒトとして誕生するまでの280日間を「水」の中で過ごす間(個体発生の期間)、単細胞生物の時代から多細胞生物の時代へ、さらには魚類、両生類、爬虫類の時代(系統発生の期間)を経たのち、ようやく哺乳類の時代に入りヒトとして生れてくることを教えているのです。
  ところで、ここで興味深いことは地球最古の生物とされる Desulfovibrio gigas という微生物が「水素分解酵素」、つまり分子水素を原子水素(活性水素)に分解する酵素を開発していたという論文の登場であります。
  さて、この生物誕生の場となった「水」は、大別して2種類の水に分けることができる、というのが私の結論であります。
  すなわち、「水素豊富水」と「水素欠乏水」の2種類の水です。
  ところが、ここに極めて深刻な問題が横たわっていると考えます。
  それは、私たち人類はこれまで不幸なことに、また残念かつ悲しむべきことに原則として後者の「水素欠乏水」のことしか知らずに生き、そして過ごしてきたという厳然たる事実があることです。
  とはいえ、これも無理からぬ話だといわねばなりません。
  と申しますのも、私たちが住んでいる地球上には、実質上「水素欠乏水」しか存在していなかったし、今も存在していないからであります。
  したがって、現実にも私たち人類はこれまで「水素欠乏水」しか口にできなかった、摂取したことがなかった、使ったことがなかったといえるからです。
  私たちにとっては現実に口にできないもの、手に入れることのできないものを理解する、納得するあるいは信ずるということは極めて困難であるといわねばなりません。
  さらに、まことに不幸なことは、私たち人類のみでなく全ての生物にとってこの「水素欠乏水」にその生存を委ねる限りにおいて、病気は彼らにとっての一種の宿命となってしまうことなのです。
  なぜなら、彼ら生物を病気に追い込むことになる唯一無二の原因ともいえる「活性酸素」を還元、消去するにはこの「水素欠乏水」は無力に過ぎるからです。
  それ故にこそ、彼ら生物は活性酸素に対抗するための種々の抗酸化酵素を開発してきたのだともいえるのです。
  また、私たち人類も病気への対抗手段として種々の医学、薬学、栄養学、健康法、養生訓などを開発、発展させてきたのだといえるのです。
  要するに、医学にせよ薬学にせよ、それらは「水素欠乏水」を大前提とした理論体系であったともいえるのです。
  ところがです。
  従来の「水素欠乏水」に対して、新しく「水素豊富水」が登場するに至ったのです。
  さらに、この「水素豊富水」には「活性酸素」を効率的に還元、消去する働きのあることが徐々に明らかになってきたのです。
  したがって、私たち生物がこの「水素豊富水」に生存を委ねる限りにおいて、私たちにとって最早病気は無縁のものとなるのではないか、との期待が高まるに至ったのです。
  ところで、極めて稀なことではありますが、地球上にも「水素豊富水」の存在する地域があります。
  テレビでも放映されましたドイツのノルデナウあるいはメキシコのトラコテ地方で確認された「水」がその具体例です。
  ところが、残念なことにはそれら稀に発見される「水」も、これまでただ「奇跡の水だ!」の一言で片づけられてきたのです。
  一時は大騒ぎし注目を集めるのですが、それだけで終わってきたのです。
  その「水」から、何か新しい事実を学ぼうという姿勢はなかなか生まれないのです。
  それらの事例は「例外だ!」、のただ一言で済ませてきたのです。
  このような姿勢では、いつまで経っても真の解決も進歩も得られないのは当然だと いうほかありません。
  さて、極めて例外的かつ幸運なことに私は今から16年前すでに偶然の機会から 「水素豊富水」に出会っていたことになります。
  とはいえ、残念なことには16年前出会った時の私には、その水が「水素豊富水」であるという事実には気づいておりませんでした。
  その後10年も経った95年になって、ようやくその事実に気づいたのです。
  気づいたというよりも、その事実を発見したのが私自身であって、「水素豊富水」あるいは「水素欠乏水」という言葉自体が、実は私自身の造語によるものなのです。
  ところで、さらに例外的かつ幸運なことには、本年に入って過去16年間懸命に考え続けてきた色々な疑問、課題、命題の解明に必要な技術の開発が揃うに至ったのです。
  したがって、後に残された問題はただ実践、実行あるのみということになります。
  具体的には、あなたご自身が「水素発生ミネラル・スティック」を導入して実際に 「水素豊富水」を飲んでみる、使ってみるということです。
  そして、その「効果」を自分の目で体で確認してみることです。
  言い換えますと、あなたご自身が行動の主人公になることです。
  ひと任せ、国任せの考えや行動を改めることです。
  なぜなら、肝心の国自体がすでに倒れかかっているからです。
  現在の年間国民医療費は30兆円。この額を人口で割りますと、国民1人当たり年間25万円となります。四人家族では、年間100万円という計算になります。
  しかも、今後毎年1兆円づつ増えていくと予測されているのです。
  にも関わらず、糖尿病人口は予備軍含めて1370万人というのが情けないことには我が国の現状なのです。
  ところが、これら不幸な現状を「水素豊富水」の導入によって一変させることができると思われるのです。
  小泉純一郎総理の主張される「官から民へ」の時代が始まったのです。
  私の表現を使えば、「プロからアマへ」と時代が変わったのです。
  これまでの「水素欠乏水」医学のプロたちの時代は終わったのです。
  「水素豊富水」の時代とは、医学のアマたちの時代なのです。
  なぜなら、「水素豊富水」さえ導入してしまえば、病気は最早あなたにとってどんどん疎遠のものとなってしまうであろうと考えられるからです。
  第35代米国大統領J・F・ケネディは、その就任演説の中で次のような言葉を述べました。
  国家が諸君に何を為しうるかを問うのではなく、諸君が国家に何を為しうるかを問いたまえ!
  今後は、あなたが国を救う番なのです。
  あなたは国を救うことができるのです。
  しかも、1日僅か10円の自己負担で国を救うことができるのです。
  あなたも、是非私どもと一緒に行動に移そうではありませんか。

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