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■9.新しい水(9)
 
  私たちは空気に包まれて生きていますが、この空気の約2割が酸素ガスによって占められています(残りの約8割は化学的に不活性な窒素ガス)。酸素ガスは私たちの生存にとって必須不可欠であることは言うまでもありませんが、化学的に活発な物質であるため私たちの肉体に大きな影響を及ぼすことになります。体表面を覆う皮膚や毛髪、眼球などは四六時中この酸素の影響(酸化作用)を受け続けているため、ちょうど空気中に放置された鉄の表面が酸化作用によって徐々に錆びていくのと同じように、私たちの皮膚や毛髪なども酸化作用によって徐々に劣化していくことになります。やがては皮膚のシミ・シワ、また毛髪の脱毛や白髪に追い込まれることになるのです。また、私たちは肺から取った酸素で口から摂った食物を酸化することにより生命を維持しているわけですが、それら代謝の結果生じる活性酸素によっても影響を受けることになるわけです。
○   致命的な見落とし
  私たちは酸素に包まれ酸素利用代謝によって生きているのですから体の内外において絶えず酸素や活性酸素のもたらす影響下にあります。したがって、それら酸化作用に対抗するための方策をなにか講じないことには、体の内外に障害が起きることになります。
  ところでその方策についてですが、第一選択肢は何はさておき「水素」をおいて他にないと結論せざるをえません。といいますのも酸化作用の反対は還元作用ですが、還元作用といえば本来水素の働きを指しているからです。ところで私がここで是非指摘しておきたいことは、私たち人類はどうやらこれまで致命的とでもいうしかない大きな見落としを放置してきたのではないかということなのです。それはほかでもありません。生命の源である水。生存に一日たりとも欠かすことのできない水。この水に対して私たちは過去余りにも無知、無関心、無頓着であったと言うほかないのです。
○   水素欠乏水のもたらす悲劇
  それは、地上に存在する水の実に99.9パ−セントまでが私の言う「水素欠乏水」、つまり「水素の抜け去ってしまった水」に過ぎないという厳然たる事実のことです。
  再度、繰り返します。
  私たちは四六時中酸素に包まれ酸素利用代謝によって生命を維持しています。このような明白な事実があるにも関わらず、私たちが生存を委ねている地上の水が揃いもそろって「水素の乏しい水」にほかならないという極めて深刻な事実について過去疑問を呈した人間など誰一人いなかったと言わざるをえないのです。酸素に包まれながら生きている私たちが普段「水素の乏しい水」に生存を委ねながら平然としている・・・これは最早自殺行為にも等しいというべきではないでしょうか。これではまるで病気に冒されるのをただ漫然と手を拱いて待っている行為と変わらないのではないでしょうか。さらにいえば、病気になった場合も病状が容易に改善しないのも理の当然だというべきではないでしょうか。
  逆にいえば、「水素の豊富な水」に依存する生活に改めることによって長年の病気が快方に向かい始めるのこそ本来からいえば理の当然だというべきではないでしょうか。
  「水を換えたくらいで・・・治る筈がない」などというおよそ原点を忘れた不毛の論理やたわ言、それがもたらす悲劇を私たちは一体いつまで繰り返すというのでしょうか。
  医療費、介護費による家計の窮迫、国家財政の破綻は喫緊の課題だというのにです。

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