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■3.新しい水(3)
 
○   養生の実技
  五木寛之氏の近刊『養生の実技 つよいカラダでなく』(角川書店 2004年12月10日 初版発行)に次のような下りがあります(22〜23頁)。
−私は七十二歳の今日まで、健康診断とか、定期検診とかいうものを一度もうけずにすごしてきた。・・・私の体の奥からの声(身体語)は、「行かなくてよい」「行かないほうがよい」と囁きかけてきた。ガンに限らず成人病は、どんな元気な人にでもおのずと出てくるものだ。早期発見こそ治療の王道である、という声は巷にみちみちている。しかし、私の考えでは、病気は治(なお)らない。治(おさ)めるだけだ。完治という言葉がすでにマヤカシである。手術が大成功してガンが消えたら、体はもとに復するか。・・・とすれば、早期発見というのはすでに手おくれではないか。・・・検査をうけずに暮らすということは、手おくれを覚悟することである。もし、そうなったら、あきらめるしかない。・・・・・・
 (下線 筆者)
○   治る/治める
  五木氏は文筆家だけあってその指摘には厳しいものがあります。「・・・病気は治らない。治めるだけだ。完治という言葉がすでにマヤカシである。手術が大成功してガンが消えたら、体はもとに復するか。・・・」という指摘には反論のしようがありません。
  確かに現代医学が得意とする手術療法にしても、胃ガンに対しては「ただし胃袋は取り除くことになります」、乳ガンに対しても「ただし乳房は切除します」といって外科医は平然としていますが、これでは五木氏の指摘にあるように「胃袋や乳房を切除するということ自体すでに手おくれ発見の手おくれ治療というべきではないか」ということになります。それにしても五木氏の「私は七十二歳の今日まで、健康診断とか、定期検診とかいうものを一度もうけずにすごしてきた。・・・検査をうけずに暮らすということは、手おくれを覚悟することである。そうなったら、あきらめるしかない・・・」との記述からも氏が尋常ならざる処世観の持ち主だということが分かります。
○   健康診断の実態
  ところで私の考えるところ、さしもの五木氏も(氏のみならず世の大半の人々は)現行の健康診断の実態という点についてはまるで不案内だというほかありません。
  私の表現を使えば、現行の健康診断の実態とは例えていえば「川上の汚染を放置したままで、川下の汚染を懸命にチェックしている行為に過ぎない」ということなのです。
  これでは、氏の提唱とは別の意味で「定期検診などうけずともよい」と結論できることになりますし、逆にいえば日頃から「川上の汚染の浄化に努めてさえおれば、川下の汚染の定期検査つまり健康診断など本来無用なことだ」と結論できることになるのです。と同時に五木氏の「・・・手おくれを覚悟することである」などという尋常ならぬ覚悟など無用のことだといえるのです。
  ところで私のいう「川上の汚染が進行している状態」とは、日頃の排泄便が「百年の恋も一度に冷めるような悪臭を放っている状態」を指します。そしてこの「川上の汚染が進行している状態」を改善してくれる、つまり悪臭便をまるで「母乳栄養児の便のようにきれいな排泄便」に変えてくれるのが「水素豊富水」なのです。
  私の提唱する方法は「手おくれを覚悟する・・・」などとはおよそ無縁の易行道なのです。

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