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■9.水素が医学を変える(2)
 
○   アルカリイオン水の大欺瞞
  経済誌『財界展望』の5月号(発行 財界展望新社、平成15年度)の表紙には次のような記載が見られます。

  このうちのAに関してどう思うかとの問い合わせが当会に相次いで寄せられましたので以下簡単に記すこととします。同誌(33〜37頁)には、「アルカリイオン水の知られざる危険性」と題するジャ−ナリスト 山尾 準氏の論文が掲載されています。
  詳しくは同誌をお読みいただくとして、大要次のように記されています。
  [アルカリイオン水大ブ−ムの危険性]
  「アルカリイオン水」に効能がほとんどないという事実は、本誌二月号で京都大学研究チ−ムが行った「機能水研究」をめぐるデ−タでほんの一部を紹介したが、学会誌『防菌防黴』で報告された京都大学の研究チ−ムによる研究成果では驚くべきことが指摘されている。「アルカリ整水器」を通した飲料水には、水道水源に含まれていない有害金属のニッケルや六価クロムなどが電解酸化や電解還元により溶出することが、「学会報告」されているのだ。要するに「アルカリイオン浄水器」や「アルカリイオン整水器」の場合、浄水器としての最低機能する有害化学物質の除去ができないどころか、逆にもっと毒性の強い有害物質までも作ってしまう危険性が高いことが明らかにされているのだ。・・・
○   整水器は時代おくれ
  さて「水の電気分解」とは、「水素と酸素の化合物である水」を、もとの「水素および酸素」に分解する原理のことを指します。したがって、水の電気分解によって作られる水は本来「水素の増えた水」(陰極水)と「酸素の増えた水」(陽極水)と考えるべきだというのが私の見解です。言い換えますと、電気分解とはアルカリ性あるいは酸性とは本来関係のない原理を意味しますから、アルカリイオン水あるいは酸性イオン水という名称自体に疑義があるというのが私の考えです。ところで、私自身は今回の同誌の指摘とは別の意味で、以下に述べる観点からも陰極水(アルカリイオン水、還元水)はすでに時代おくれであり社会性を失ったものであると考えています。
1. アルカリイオン水は所詮「生成時のみの水素豊富水」に過ぎないため、その切れ味(医療効果)は私の提唱している「常時水素豊富水」に比べて極めて鈍いのです。なお、「水素の抜けてしまった状態の水」では「効能がほとんどない」という山尾氏の指摘も当然だということになります。
2. アルカリイオン水と同時に酸性イオン水も生成されるため原水(水道水)のムダが多くなる。
今後の水資源保全の重要性から考えるとき、時代に逆行するものといえる。
3. 価格面でみると大手電気メ−カ−の製品には良心的な価格帯の製品もあるが、なかには20万円あるいは30万円超という価格帯のものもあり論外であるというほかない。

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