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■4.水素が世界を変える(4)
 
○   水素センサ−
  私たちが物事の正否を判断できるのもセンサ−(感知器)つまり五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触角)が備わっているからだといえます。ところで、21世紀は「水素の世紀」だということで、インタ−ネット上で水素センサ−という言葉を検索してみましても瞬時に200件以上のアイテムにアクセスできます。いずれ近いうちに安価で操作の簡単な水素センサ−が普及するようになるでしょうが、そうなれば私のいう「水素の豊富な水」の良さが多くの人たちによって実感、納得されるに違いないと今から楽しみです。
  ところで、日本独自の機器ともいえる電解水生成装置という改水器があります。作られる水はアルカリイオン水および酸性イオン水という俗称で呼ばれているのですが、このうちのアルカリイオン水が「水素の豊富な水」だということを初めて明らかにしたのが実は私で平成7年12月のことでした。ところが平成13年3月になって、この水が所詮は「一時的(生成時のみの)水素豊富水」に過ぎないことが明らかになってしまったのです。
  そこでこの欠陥を補おうと、「常時水素豊富水」と名づけた「新しい水」を提唱することになったわけです。ところで、肝心かなめの医学効果という面からの評価ですが、過去1年半にわたる臨床観察の結果、一時的水素豊富水に比べて常時水素豊富水の効果は段違いに優れていることが明らかになっています(気持ちがいい位「切れ味」が鋭いのです)。
  なお効果の面だけでなく、電解水は今後次第に市場の支持を失っていくものと予想されます。
  なぜなら、電解水生成器には水資源保全の面から考えてムダが多いからです。
○   電解水生成器の問題点
  21世紀においては「省資源」という言葉が重要なキィワ−ドとなります。ところが電解水生成器の場合、1リットルの一時的水素豊富水(アルカリイオン水)を作るのに約2リットルの原水(水道水)が必要となります(同時にほぼ同量の酸性イオン水ができてしまうため)ので、「水資源の保全」という観点から考えてムダが多いというわけです。
去る3月6日(木)付朝日新聞朝刊(2面)には次のような記事が見られます。

国連が報告書 宇宙船地球号SOS
70億人水不足の恐れ 今世紀半ばにも直面

  私たち生物の生存にとっての大前提条件である「水資源」の節約と保全という問題から考えるとき、電解水生成器には大きな問題があると言わねばならないのです。

* 私はこれまで電解水に関して計14冊の小著を上梓してまいりましたが、2年前に全て絶版としました。その最大の論拠は上述のように電解水生成器は水資源の保全の精神に反するからです。
ところでご注意いただきたいのですが、多くの業者が相も変わらず私の著作や講演録、ビデオテ−プなどを無断盗用し営業に利用しているというのが現実です。皆様方には、重々ご留意願いたく存じます(ご不審の際は、ご連絡願いたく存じます)。

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