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■24.水素が医学を変える(17)
 
  先週ご紹介したK.S.氏からのメ−ルに対する私の返信は以下の通りです。
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−メ−ル拝見しました。失礼になればご容赦願いますが、貴方はなかなかに頭脳明晰な方であるとお見受けした次第です。私の結論は、病気というものは全て「水素欠乏水」を飲んでいる人たちの世界の話であって、「水素豊富水」を飲んでいる人たちにとっては病気はもはや無縁の話に過ぎない、というものであります。とはいえ、このような私の理論を真に理解できる方は極めて少ないというのも事実であります。 ところで、捨てる神あれば拾う神あり、の諺にもあるように私の理論が本物かどうか一度試してやろう・・・という方も一方では決して少なくありません。・・・世の中決して棄てたものではない、と考えています。・・・・・・
○   超簡単健康法
  さて、K氏より当会に最初の問い合わせのメ−ルが届いたのが6月25日のことでした。質問の内容というのは、K氏の母親が地元山口県で開催された水の講演会に出席し息子の頑固なアレルギ−性鼻炎のことで相談したところ電解水生成器の購入を勧められたということでした。ところが、彼女の息子(K氏自身)がインタ−ネットで検索してみたところ私どもの新しい水の会の「ホ−ムペ−ジ」のあることを知り、「電解還元水は一時的水素豊富水に過ぎない。そのため効果が不確かである」との当会の主張を目にし私に問い合わせてきたというわけです。
  母親からの電話質問に対し私は「ご子息のアレルギ−性鼻炎は遅くとも1カ月以内には完治すると思います」とお答えしたという次第です。
  なお、7月7日付けのK氏のメ−ルには「一週間経って、鼻はだいぶ良い感じです。先生のおっしゃるとおり1カ月もすれば完治しそうです」と記されていました。
  ところで、K氏の疑問「でも、今まで十年いったい何だったんだろう・・・」に対する私の回答は「K氏の十年にわたるアレルギ−性鼻炎との闘いが徒労に終わったのも、その最大の原因は彼がその間『水素欠乏水』に依存していたからだ・・・」というものです。
○   決めるのは世の中
  なお言うまでもないことですが、どのような理論や製品を選択するにもその決定権は購入者つまり消費者自身にあります。(お調べになれば分かりますが)電解水に関する理論はほとんど私一人で構築したといっても過言ではないでしょう(なにせ、電解水に関する解説書だけで計14冊も本を書いたのですから半端ではありません)。
  ところが上述のように還元水には欠陥のあることが判明したため、電解水の将来性に見切りをつけ現在の私は新しく「常時水素豊富水」の飲用を提唱するに至ったというわけです。そして常時水素豊富水を生成するための簡単、確実な方法として「マグネシウムと水を反応させて、水酸化マグネシウムと共に水素ガスを発生させる」という方法を提唱するに至ったのです。とはいえ、化学の成書にはみな「マグネシウムは熱水あるいは高温水蒸気と反応するときのみ水素ガスを発生する・・・」とは記述されているものの、「冷水とも反応して発生する・・・」と記されている類書は皆無といってもいい位です(唯一の例外ともいえるのが石川県立小松工業高校のHPにある記述くらいですから同記述は私にとっては心強い味方だということになるわけです)。

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