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■20.水素が医学を変える(13)
 
  6月12日(木)、次のようなメ−ルが寄せられましたのでご紹介しましょう。
  −林先生 初めてお便りする者です。先生のお名前はインタ−ネット上でマイクロウォ−タ−の件名で初めて知りました。水に関する先生の独自なお考えは実は白畑先生が提唱されるよりも前からされていたことも分かりました。日本では白畑先生のお名前ばかりが喧伝されているようですが、海外で水の研究者といえば先生のお名前が先ず第一に出されています。私は現在65歳の退職者ですが、最近「活性酸素」なるものに興味を持つようになりました。いろいろ調べてみると素人なりにこの理論が正しいと思うようになりました。先生の言われるとおり、「万病の元は活性酸素」であると理解するようになりました。そしてその対応策は「水素リッチ水」であることも分かって参りました。分かってくるにつれ、二つの疑問が生まれてまいりました。この二つについてのお答えが頂ければ大変幸いに存じます。なお、新しい水の会に掲載されている先生のお話は全て読ませていただきましたが、この2点については解説されていないように思いましたのでこの点も申し添えさせていただきます。
  1/ 活性酸素の発生量は吸入する量の2%で、1日あたり57,600 CCということですが、1日1.5 リットルの水素リッチ水を飲んだ場合、どの程度の活性酸素が消去されるのでしょうか? 1.5Lでも充分なのでしょうか?
  2/ 水素リッチ水に含まれる水素の吸収について、先生は次のように述べられています“さて、私の「水制御学説」は、「水素豊富水の中の分子水素は体内に摂取されると(体内の水素分解酵素によって)原子水素に分解される。この原子水素つまり活性水素が、体内の余分な活性酸素と結合することによってこれを消去する。と同時に、水をつくる」というものです。”水が胃の中に入ると胃から強い塩酸が出されますが、この水素分子はこの強い酸とは反応しないのでしょうか。水素分子が反応しないで体内に吸収される場合、ガス状でしょうか、それとも原子水素に変わって吸収されるのでしょうか。
○井  ○一郎
○   還元水の水素は直ぐに抜けてしまう
  95年11月私は『抗酸化水が健康長寿を実現する−活性酸素を消す水の効用』(実業之日本社)という小著を上梓しましたが、同書を読まれたのが上記メ−ルにある白畑先生(九州大学農学研究科 白畑實隆教授)で初めてお電話を頂戴したのは翌96年3月25日のことでした。その後教授との共同研究が始まり97年5月には英文論文『電解還元水は活性酸素種を消去し、DNAを酸化障害から護る』が提出されるに至りました(私も協同研究者として名を連ねています)。ところが、2001年3月に至って電解還元水には大きな欠陥のあること、つまり還元水の中の水素は生成直後から急速に放散してしまうため所詮「生成時のみの、一過性の水素豊富水」に過ぎないことが明らかになったのです。そこで還元水に代わって私たちは新しく「常時水素豊富水」の有用性を提唱するに至ったわけですが、両者にはその切れ味(医療効果)に雲泥の差があることが判明しています(教授には申し上げにくいことですが)。最優先すべきはあくまでも病気に悩み苦しむ人たちに「より効果の確実な水」を提供することである、と私は考えています。
−つづく

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