水の談話室 水素豊富水情報室 Dr.林プロフィール インフォメーション お問合せ HOME

水素豊富水ガイド
水素が世界を変える
水素が世界を変える(2)
水素が世界を変える(3)
水素が世界を変える(4)
水素が世界を変える(5)
水素が世界を変える(6)
水素が世界を変える(7)
水素が医学を変える(1)
水素が医学を変える(2)
水素が医学を変える(3)
水素が医学を変える(4)
水素が医学を変える(5)
水素が医学を変える(6)
水素が医学を変える(7)
水素が医学を変える(8)
水素が医学を変える(9)
水素が医学を変える(10)
水素が医学を変える(11)
水素が医学を変える(12)
水素が医学を変える(13)
水素が医学を変える(14)
水素が医学を変える(15)
水素が医学を変える(16)
水素が医学を変える(17)
水素が医学を変える(18)


水素豊富水の秘密
水素豊富水トピックス
水素豊富水エピソード
水素豊富水
        ア・ラ・カルト

水素豊富水コメント
水素豊富水アドヴァイス
水素豊富水ダイジェスト
水素豊富水
        メモランダム

10分でわかる
    水素豊富水入門[1]

10分でわかる
    水素豊富水入門[2]

水素豊富水のQ&A

不思議な水の物語


サイトに関して
SITE MAP
水素豊富水ガイド
■18.水素が医学を変える(11)
 
○   病気とは活性酸素によって水素の奪われた状態

A.「つまり活性酸素は血管壁の内皮細胞から水素を奪い傷つけてしまうのです・・・こうして傷つけられたところは脂肪がつきやすくなり・・・硬くなった血管が様々な血管トラブルの引き金となり動脈硬化、血流停滞、血栓症を引き起こすのです・・・」

  今までの話を要約しますと、
(1) 活性酸素が赤血球の膜から水素を奪うとその赤血球の酸素運搬能力は低下していく。
(2) 活性酸素が血管の内皮細胞から水素を奪うと動脈硬化、血流障害、血栓症が起きる。
そこで同じ論理を使いますと次のように言うことができます。
(3) 活性酸素が肺臓細胞から水素を奪うと肺炎、肺ガン、気管支炎・・・になる。
(4) 活性酸素が肝臓細胞から水素を奪うと肝機能障害、肝炎、肝硬変・・・になる。
(5) 活性酸素が腎臓細胞から水素を奪うと腎炎、ネフロ−ゼ・・・になる。
(6) 活性酸素が心臓細胞から水素を奪うと狭心症、心筋梗塞・・・になる。
(7) 活性酸素が膵臓細胞から水素を奪うと膵炎、膵臓ガン・・・になる。
(8) 活性酸素が皮膚細胞から水素を奪うとシミ、シワ・・・ができる。
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  要するに、「病気とは活性酸素によってそれぞれの臓器、器官の細胞から水素の奪われた状態である」と表現することができるのです。
○   活性酸素に水素を与えると病気は治る
  では、病気を防ぐあるいは治すにはどうすればよいのでしょうか?
  私の回答は、「活性酸素によって各臓器や器官の細胞から水素が奪われる前に、細胞の周囲にあらかじめ水素を豊富に用意しておく。そして細胞から水素が奪われそうになると細胞の代わりに周囲から水素を活性酸素に与えるようにする」ということになります。
  そのためには臓器や器官の細胞の周囲にタップリ水素を用意しておけばよいということになりますが、「それでは具体的には何を用意するのが一番論理的に正しく最も簡単容易で最も経済的だ」といえるでしょうか。
  私の考えでは、唯一の論理的に正しい回答は「水素を豊富に含んだ水」以外にはないということになる筈ですが、実はこのような回答を提示しているのは全世界を見渡してみてもどうやらこの私(林秀光)だけのようなのです。つまり、一般的にはビタミンCだEだポリフェノ−ルだ・・・あるいはそれらを含んだ野菜や果物だ・・・無数ともいえるサプリメント・・・だといわれていることはご存知の通りです。
  ではなぜ、このような一向に変わり映えのしない議論が相も変わらず繰り返されているのかといいますと、それらの議論は地球上の「水素の抜けた水」という事実を前提として(しかも、その事実に気づきもせずに)論じられているからなのです。

*なにせ私は過去18年間にわたり、「水素」の摂取によって様々な病気を克服した人たちをそれこそゴマンと見てきたのですからたとえ私一人といえども自信満々なのです。

水素が医学を変える(12)--->>>

Copyright © 2005 “ドクター林の水の談話室” new-water.org All Rights Reserved.