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■17.水素が医学を変える(10)
 
○   あるある大事典
  先週5月25日の日曜日(午後8〜9時)、フジテレビ系列の番組で−発掘!あるある大事典 「凶暴な活性酸素ストップ・・・究極の栄養素発見」 老化や肌荒れ がんを阻止−という番組が放映されましたので、ご覧になった方も多いことと思われます。
実は私も興味を持って見ていたのですが、番組の途中で「何だ・・・自分が前から唱えていることと同じことを言っているではないか・・・」という感想を抱いた次第です。
  また週明けの月曜日には数人の友人から連絡がありましたが、彼らの受けた印象も矢張り「活性酸素が血管から水素を奪うから動脈硬化になる・・・なんて話をしてましたが、これではどこかで聞いた話とそっくりではないですか・・・だって、問題は水素にあるというのでしょう・・・」というわけで私の受けたのと同様の反応でした。
私が提唱している「水制御学説」を簡単に説明しますと以下のようになります。
−私たちが病気に追い込まれるのは普段「水素の乏しい水」を飲用しているからである。
これに対し、私たちが「水素の豊富な水」を摂取するようになると病気の予防さらには治療は容易となる。なぜなら、飲用水の中の豊富な分子水素は体内では原子水素(活性水素)に分解され、この活性水素が万病の原因「活性酸素」と結合することによってこれを中和消去、無害な水となりやがて尿や汗として体外に排泄されるからである−『抗酸化水が健康長寿を実現する−活性酸素を消す水の効用』(95年11月13日発行 実業の日本社)およびアメリカの健康情報誌『Explore』 Nov.'95 に投稿掲載の “WATER REGULATING THEORY (HAYASHI'S MODEL)”参照。

では、同番組の進行にしたがってその論拠につき順次記すことにしましょう。
○   活性酸素は水素を奪う
  同番組の中では第1番目の活性酸素としてス−パ−オキシドラジカル、第2番目として過酸化水素、また第3番目としてヒドロキシル ラジカルが紹介されていました。
*番組の中では「ヒドロキシ ラジカル」と紹介されていましたが誤りです。原語である英文では hydroxyl radical(ハイドロキシル ラディカル)と表記されますので、正しくは矢張りヒドロキシル ラジカルと表記すべきです。
ところで、同番組のゲスト及び出演者から採取された血液の状態が映し出されていましたが、その所見は様々で赤血球が真円に近い形をした正常の状態のものからいびつな形に変形してしまった赤血球まで画面いっぱいに映し出されていました。
ところでたいへん興味深かったことは、次のようなコメントが流されたことです。

@.「本来真ん丸の筈の赤血球がいびつに変形しています。これは、赤血球の膜に含まれる水素が過酸化水素によって奪われた傷あと・・・不安定な構造の活性酸素は、本能的に周囲から水素を奪って自分を安定した水にかえろうとする性質があったのです・・・」

  いかがでしょうか。8年前の私の提唱とそっくりではありませんか・・・?
−つづく

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