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■16.水素が医学を変える(9)
 
○   プロの権威失墜の10年
  5月21日付け日本経済新聞朝刊(8面)には、台湾では「SARS感染が一段と深刻になっている。・・・相次ぐ院内感染で医療関係者の不安は募る一方。高雄長庚病院では約千五百人の医療スタッフのうち百二十四人が辞職を希望している。・・・」と報道されています。
  これでは、医療のプロの権威失墜だと非難されても仕方ないでしょう。
  一方、我が国でもバブル経済崩壊後の10年は「失われた10年」と揶揄され今や1億3千万日本人は総自信喪失症といったところです。今話題の生命保険会社の予定利率引き下げの問題にせよ、銀行への公的資金再注入の問題にせよ、その根幹にあるのは「金ころがし」(唐津一東海大学教授の表現)を生業とし経済金融のプロを自認している人たちが実は大した実力の持ち主でもなかったという事実を満天下にさらしてしまった、また経営学経済学のプロを自称する人たちの予測がことごとく外れ、実力の化けの皮が剥れてしまったともいえましょう。さらに、問題は経済だけでなく政治、外交の世界においても同様なのです。
この10年とは「プロの権威失墜の10年」だったと私には思えるのです。
○   重症国連病の日本人
  私たちの世代の日本人はマッカ−サ−GHQの作った占領軍条例に過ぎないものを平和憲法だと言いくるめられ日本民族弱体化のための洗脳教育を受けてきたことになりますが、この世代に共通の最重症の病状に「神様仏様国連様」とでも呼ぶべき国際連合絶対信仰の考えを植えつけられている事実があります。ところが、この3月20日に始まった米英軍によるイラク戦争がこの国連信仰を木端微塵に打ち砕いてしまったのです。
  今回私は『正論』6月号に掲載された中西輝政京都大学教授の論文「『国連神話』から脱却し半島危機に備えよ」を読みましたが、まるで脳天に一撃を食らったような衝撃を受けました。中西教授は「国連病と言ってもよい日本人の国連信仰は、国の存立を脅かすほどの危うさを持っている」と断じ、さしもの小沢一郎自由党党首でさえまるで子供扱いなのです。
  また、渡部昇一上智大学名誉教授の論文「アメリカ幕府が始まった」(『Voice』5月号)には「・・・いま日本が割り当てられている分担金は、アメリカの二五パ−セントに次ぐ二○パ−セントである。一方、アメリカ以外の常任理事国の割合は、イギリス約七パ−セント、フランス約七パ−セント、中国約一パ−セント、ロシア約一パ−セントとすべて合わせても日本に及ばない。その彼らが、会社でいえば代表取締役に相当する安保理の常任理事国という特権階級の位置についているのに、日本はいまだ常任理事国どころか、今回は非常任理事国の席にも入れなかったのである。世界最大級の偽善が横行しているのが、国連という組織なのです。・・・日本が『代表取締役』になるためには、国連を無用にし、新しく四カ国を中心にした同盟をつくることである。・・・」とあります。
  要するに、経済、政治、外交・・・その他あらゆる分野におけるプロたちの権威がものの見事に崩れ去ったのがこの10年だった、というのが私の感慨です。
  ところで、冒頭に述べた医療の世界におけるプロたちの権威の失墜の原因は私自身にはすでに明白です。すなわち、彼らの医学医療は水素欠乏水を前提としているからなのです。

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