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■12.水素が医学を変える(5)
 
○   SARS(サ−ズ)
  中国・広東省で謎の肺炎流行が公表されたのは2月11日のことですが、4月末の現時点ではSARSの被害はかなり深刻な状況を呈してきております。インタ−ネットで検索してみますと次のように報道されています(京都新聞 2003.05.01)。
  【ジュネ−ブ30日共同】世界保健機関(WHO)は30日、新型肺炎(SARS)で同日午後4時(日本時間11時)現在の世界まとめを発表、死者は中国と香港を中心に前日比19人増の372人となった。可能性例を含む感染者は5663人だった。発表によると、中国は死者が159人、感染者が3460人と、ともに最多。香港は死者が157人、感染者は1589人だった。両地域と台湾を除けば、新規感染者は頭打ちの傾向にあり、3地域の感染拡大が際立っている。マカオが新たに可能性例を報告したため、感染者の報告があったのは計29カ国・地域となった。日本は可能性例の2人が集計に入っている。WHOは現在、中国の北京、山西省、広東省に香港を加えた4地域に対する渡航延期勧告を出している。・・・
  SARS ( Severe Acute Respiratory Syndrome・重症急性呼吸器症候群)とは、数秒ごとに起きる激しい空咳の発作と呼吸困難、また38度前後の高熱の持続などを主症状とする症候群。潜伏期間は7〜10日なので上記29地域から帰国して10日間咳もなく38度以上の発熱もなくX線検査で肺炎の疑いがなければ大丈夫だということになります。WHO(世界保健機関)の見解では、新種のコロナウィルスの関与が疑われるということですが、このウイルスはヒトの軽症から中等症の上気道感染、分かりやすくいえば鼻カゼを引き起こす一般的なウイルスなのですが、ただ問題は当初3%程度と見られていた死亡率が徐々に上昇、今では6.5%   といわれていることから感染力がだんだん強くなってきていることからみて変異しやすいウイルスだとも考えられています。
○   風邪を引かなくなった
  ところで、先月の4月17日当会にお見えになったI.S.さんは中国の大連市でレストラン経営をされているそうですが「今週また現地に行くのですが、水素豊富水を飲んでおればSARSに対しても大丈夫だとはいえないでしょうか?」とのお尋ねがありました。
  今回はこの問題について考えてみましょう。
  ところで、I.S.さんの疑問に答えるに次のような重要なヒントになる体験談があるのです。
  それは、「水素豊富水」を常飲している人は異口同音に「この水を飲むようになってからカゼを引かなくなった」と言われることなのです。先週ご紹介した箱根のNさんも第一声は「この水を飲み出してからカゼを引かなくなりました」というものでした。
  ここで、「それが一体どうした?」と考えているような方は残念ながら失格です。
  といいますのも、「カゼを引くことがなくなった」という事実は、本人の免疫機能が高度に保持されているという事実の証拠になるからです(上述の「コロナウィルスは鼻カゼを引き起こす一般的なウィルス・・・」という記述にご注意ください)。
  要するに、私たちの「健康と病気」を決める条件は何かを一言でいいますと、それは各人の「免疫機能が適度に保たれているか否か」によって決まるという結論になるのです。

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