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│  (使用可能期間)は?
Q5.スティックの効果
│  を確認するには?
Q6.水素豊富水の飲用
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Q10.水素豊富水の最
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水素発生ミネラル・スティックのQ&A
■Q2.活性水素とは何ですか?

  A2.(2)分子水素と原子水素
  私たちが普段使っている水素という言葉は、通常「分子水素」つまりH2のことを意味しています。分子水素は2コの原子水素(H)から作られていることは言うまでもありません。ところで、万病の原因「活性酸素」を消すための対抗手段である「活性水素」とはこの原子水素のことをいいます。岩波理化学辞典で「活性水素」を引いてみますと「水素は原子状態となっていて、強力な還元作用をしめす」と記されています。還元作用とは酸化作用に拮抗する作用のことですから、「活性酸素の引き起こす強力な酸化作用」に対抗するには、「活性水素のしめす強力な還元作用」が最適だという結論になるわけです。
  ○  活性水素は不安定である
  理屈からいえば上に述べた通りなのですが、事はそう簡単には運びません。
  といいますのは、活性水素つまり原子水素は寿命が極めて短いという特徴があるからです。私もいろいろな研究者の方々に尋ねてみたのですが、活性水素は不安定な物質で寿命は1秒以下と極めて短く、せいぜい0.7 秒程度のものだろうということでした。
  前回のメ−ルで示した化学式で、「マグネシウム金属と水」が反応すると、まず「水酸化マグネシウム」と「2コの原子水素」が作られ、その後この「2コの原子水素」から「1コの分子水素」が作られることを記しましたが、このとき原子水素は0.7 秒前後で分子水素になってしまうと考えられるわけです。
  そこで、次のような疑問が生じることになります
「いくら大量の活性水素(原子水素)が含まれている水であろうと、わずか0.7 秒しか 存在しえないのであれば、その水を飲み終えるまでに活性水素はすでに消え去っている 計算になる。にも関わらず、活性水素が活性酸素を消去するなどとどうして言えるのか?」
という疑問です。
  ○  理論の前に事実がある
  言い換えますと、「分子水素だけしか存在して(含まれて)いないと思われる水が、一体どうして活性酸素を消去できるのか・・・」という疑問です。
  この疑問に対する私の回答は次のようになります。すなわち、
「口から摂った水素豊富水の中の分子水素は体内に入ると水素分解酵素(分子水素を原子水素に分解する酵素)によって活性水素(原子水素)に分解され、体内に発生した活性酸素と結合、これを消去すると同時に水に戻す」と考えることができるというものです(『水素豊富水の秘密』5.「水素分解酵素」 参照)。
  ところで、私がなぜそのように回答できるのかといえば、過去17年の間「水素豊富水」の 摂取により得られた臨床症状改善例を数え切れない程見てきたからなのです。
  リンゴの落下という事実を説明するために万有引力の法則が生まれたように、水素豊富水のもたらす臨床症状改善の事実を説明、理解するために上記の理論が生まれたのです。
  つまり、「水素豊富水の中に含まれる分子水素は体内では活性水素に分解され活性酸素を消去する」と考えないことには、臨床症状改善の事実を説明できないというわけです。


Q3.「水素豊富水」といっても水素はすぐに抜けてしまうのではないですか?  --->>>

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