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■9.発想の転換(5)
○ 「万病の原因」の意味
 

最近では、「活性酸素は万病の原因である」という言葉をしきりに目や耳にするようになりました。ところが、「活性酸素は万病の原因である」と口では言いつつも、頭の中では「活性酸素以外にも病気の原因はいろいろあるに違いない・・・」と考えている人が大半であるというのが現実であるといえましょう。
たとえば、現代人の6割以上が肩こりや腰痛持ちだといわれていますが、このような症状も「水素豊富水」の導入によっていとも簡単に短期間に解消してしまいます。ところが、この場合でも私との間では次のようなやりとりが交わされることになります。
「そうですね、確かにこの頃では肩こりや腰痛が気にならなくなりました。ところで、水を換えたくらいで何故肩こりや腰痛が取れるんですか?」
−ではお聞きしますが、肩こりや腰痛だけでなく万病の原因は何でしたか?
「万病の原因は活性酸素といわれますが肩こりや腰痛の原因も活性酸素なんですか?」
−活性酸素は万病の原因といわれるのですから、肩こりや腰痛のみでなく頭痛や生理痛その他あらゆる疼痛の原因は活性酸素だということになるのではありませんか?
「そう言われてみればそうですが、肩こりや腰痛は今まで乳酸や尿酸の蓄積が原因だと聞かされていたものですから、てっきりそのように思っていました・・・」といったようなやりとりが交わされることになります。
ところで、肩こりや腰痛の原因が乳酸や尿酸の蓄積にあるという考えも決して間違いではありません。では、冒頭の「万病の原因は活性酸素」という考えとどのように整合性を取ればいいのでしょうか?
それは、次のように考えることができるのです。
(1) 基底(根底)にある反応は活性酸素の引き起こす障害(酸化障害)である。
(2) この酸化障害が乳酸代謝、尿酸代謝の異常を引き起こす。
(3) 乳酸および尿酸代謝の異常によって起きる乳酸、尿酸の蓄積が肩こりや腰痛を引き起こす、と考えることができるのです。
ところで、体内で起きる(1)の反応は「目には見えない反応」です。少なくとも私たちの「目に見える反応」としては(2)の反応、つまり血中の乳酸や尿酸値の上昇という反応だけです。したがって私たちは、目に見える(2)の反応を肩こりや腰痛の原因だと考えがちです。
ところが、実は(2)の反応は(1)の反応の結果に過ぎなかったのです。同じことが、糖質代謝・脂質代謝・タンパク質代謝、あるいはホルモン代謝・コレステロ−ル代謝・ビリルビン代謝などの異常による代謝性疾患(糖尿病・高脂血症・肝炎・更年期障害・・・)や免疫系統の反応異常(リウマチ・自己免疫疾患・・・)の根底には、活性酸素による「酸化障害」が横たわっているのです。したがって 「目に見えない反応」つまり酸化障害を制御、抑制してやれば、「目に見える反応」である臨床デ−タや臨床症状が改善されるのは当然のことなのです。
これが、「万病の原因は活性酸素」といわれる意味の真意なのです。
私たちはいま「発想の転換」を求められているのです。

−『水素豊富水の秘密』17.「見える反応VS見えない反応」 参照 ⇒


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