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■7.発想の転換(3)
  私にはこれまで水に関する計14冊の著作があります。そして常々有り難く思うことは、それら小著の読者の方々から適宜いろいろ有用な情報がもたらされることです。
  今回も、複数の方々から次のような情報がもたらされました。
  −現在発売中の『財界』という経済雑誌の2002年4月23日号の180頁の「異端のすすめ」という連載コラムを見ると、林秀光が今でも電解還元水を推薦しているかのような文言が記載されているようですが、本当のところはどうなのですか・・・という情報の提供と同時にご質問です。そこで早速同誌を購入し点検してみたところ、確かにそのような趣旨の記述になっておりました。
  ところで、そのコラムの作者である千代田圭之氏は実は私の知己でもありましたので早速同氏のご自宅に電話を入れ、当会の新しい内容のホ−ムペ−ジのURLをお知らせすると同時に私の最新の考えを申し述べました。つまり、「電解還元水は私にとって『水素豊富水』の概念を確立するためには必要なものだったといえます、しかし、『水素豊富水』理論を確立した今となっては、その必要性は激減したものと私自身は考えております。といいますのは、還元水とは所詮『一過性の水素豊富水』に過ぎなかったという新しい事実(欠点)が明らかになった以上、さらには経済的な観点から考えても還元水はすでにその時代的要請を失ったものだと結論せざるをえません・・・」と申し上げた次第です。
○ 水素を増やしてから飲む
  私の提言は極めて単純明快なものです。なぜならその提言とは、「普段皆様方が飲んでいらっしゃる水(水道水、天然水、自然水、ミネラルウォ−タ−、湧き水、汲み水・・・など)を、水素を増やした状態にしてから飲むようにしてください」というただ一言に過ぎないからです。
しかも、その方法は極めて簡単、容易、安価な方法に過ぎないのです。電源も要らなければ装置や工事も不要。軽くて携帯にも便利、場所も取らない・・・というスグレものです。
しかも、その費用対効果は抜群で、誰にも納得できるというわけです。
私が自ら命名したこの「水素豊富水」なる水との馴れ初めは今から17年前の1985年(昭和60年)2月のことでした。今でも覚えていますが、初めて飲んだ時の印象は「なんと美味しい水だろう!・・・」というものでした(ところが、昨年来私が新しく提唱している「常時水素豊富水」と比べると数段格落ちであることが判ります)。
なお、その水とは電気分解によって得られる還元水(その後私が「水素豊富水」と命名することになった水)の飲用を始めてから半年後の同年8月には当時の私を悩ませていた持病の糖尿病、痛風(高尿酸血症)、高血圧症、高コレステロ−ル血症、慢性肝炎(やがては肝臓ガンに移行する危険性大)などの症状がきれいに消えてしまったのです。
そして、その間確認できたことはただ一つ。つまり、自分の排泄便が「百年の恋も一度に冷めるような代物」から「まるで赤ちゃんがオシメに落とすようなウンチ」に一変したことでした。その結果、私の脳裏にひらめいたのが「川上・川下医学説」、つまり「現代医学の実態とは所詮、川上の汚染を放置した状態での川下の汚染の改善医学に過ぎない」というアイデアで当時の私にとっては文字通り「発想の大転換」ともいえるものでした。

(水素豊富水の秘密15.現代医学は「川下医学」に過ぎない 参照)

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