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■6.発想の転換(2)
平成14年3月27日(水)、私はジュピタ−・ショップチャンネル(Ch220)に初めて生出演しました。テレビ出演に関しては、丁度10年前の92年6月に『桜井良子のきょうの出来事』という報道番組にビデオ出演したのが最初でしたが、その当時は「水で糖尿病が治る?!・・・」というわけで一寸とした社会現象にもなったものでした。
○ 仮説の構築
  今から考えると「我ながら、何と大胆不敵なことを言ったものよ」と言うほかありませんが、10年前私は既に次のような理論(仮説)を唱えていたというわけです。即ち、
(1) 糖尿病の原因は「活性酸素」にある。
(2) したがって、「活性酸素」を消去すれば糖尿病は治癒することになる。
(3) ところで、飲料水を「通常の水」から「新しい水」に換えることによって糖尿病が治癒するという現象(事実)が起きている(と認めざるをえない)。
(4) したがって、その「新しい水」には「活性酸素」を消去する作用がある、と結論せざるをえない・・・という理論を構築、提唱したわけです。
※ここでいう「新しい水」とは当時研究を続けていた電解還元水のことを指しますが、この還元水が実は「水素豊富水」であることを初めて明らかにしたのが私で上記仮説提唱3年後の95年12月のことでした。ところが、さらに6年後の昨年3月にはこの還元水も所詮は「生成時のみの、一過性の水素豊富水に過ぎない」との事実を明らかにすることになったのです。つまり、「余裕(よゆう)の名水」の筈が「儚い(はかない)名水」だったというわけです。
○ 事実を認めなければ理論は生まれない
  ところで、「新しい水」が「水素豊富水」であるというデ−タが前もって判っておれば、上記の大胆な仮説の提唱もさして難しいことではないかも知れません。つまり、「水素を豊富に含んだ水だから・・・ひょっとしたら、その豊富な水素が活性酸素を消すのかも知れない・・・」と推測することも左程困難ではないかも知れません。
ところが、私の場合その経緯は逆で、@糖尿病が治っている事実を認めざるをえない(当時の私自身の糖尿病が治ってしまったのですから信じるほかありません)→A活性酸素が消えたと考えざるをえない→B新しい水には活性酸素を消す作用があると考えざるをえない→Cその水は水素を豊富に含んだ水に相違ない・・・というわけです。
ところで、言うまでもないことですが、この最初の「糖尿病が治っているという事実」を認めないことには、いつまで経っても次の新しい一歩は始まらないことになります。
「水なんかで糖尿病が治る筈がない・・・そんなバカな」で終始していては、その後の進展はないのですが、その実このような発想の転換のできる人は極めて少数なのです。
また、たとえ発想の転換はできなくとも、1カ月あたり僅か数百円程度の出費にしか過ぎないのですから、少なくとも現在糖尿病で悩んでいる人たちは「そんなバカな・・・」ことか否かを自分自身で確認してみればよいではないか、と私には思えるのですが、このような最低限度とも思えることすら自ら試してみようともしない人たちが多いようです。
「そうか、林は10年も前にそんな大胆不敵なことを言っておったのか・・・では、ひとつ俺も林を見ならってみるとするか」と考える人は残念ながら未だ少数派のようです。

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