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■22.発想の転換(18)
 
  今回は、「不良債権」VS「公的資金」という概念で私の理論を説明してみましょう。
○   病気の元凶「活性酸素」・・・不良債権

  私たち動物は好気性生物と呼ばれます。これは空気を使って生命維持に必要な代謝を行う生物、つまり空気中の約20パ−セントを占める「酸素」を利用することによって生命代謝を行う生物だということを指します。この酸素を利用する代謝というのは極めて効率の高いもので、この代謝機能を獲得することによって生物つまり動物は爆発的に繁栄、繁殖することになったのだといわれているのです。
  ところで、このとき一つの問題が生じることになります。それは、酸素利用代謝の結果不可避的に発生する「燃えカス」、つまり「活性酸素(種)」発生の問題です。
  私たちが肺から取る酸素の約2パ−セントが「活性酸素」に変わるといわれています。
  要するに、酸素利用代謝に依存しているかぎり私たちは常に活性酸素という名の不良債権の過剰債務状態に追い込まれる危険性にさらされているのです。

○   常に過剰債務の危険性
  私たちは1分間に約20回呼吸していますが、肺から取り入れる空気量を1回当たり約500ccとしますと1分間に約1万ccとなります。この約2割(2000cc)が酸素ですが、この内の2パ−セントすなわち40ccが毎分活性酸素に変わる、1時間では2400cc(2.4 リットル)、1日当たりでは57.6 リットルの活性酸素が発生する計算になります。私たちの体内には勿論、このように毎秒毎分毎時発生する活性酸素を処理する仕組み(抗酸化酵素)が備わっているのですが、四十歳、五十歳ともなるとこの仕組みでは不十分となってくるのです。言い換えますと、活性酸素という名の「不良債権」が徐々に体内に蓄積されることになるわけで、その結果頭髪が白くなり薄くなってくる、老眼鏡が必要となる、顔や手の甲にシミが目立つようになってくるのです。
○   治病の本体「活性水素」・・・公的資金
  ところで、活性酸素という名の「不良債権」を帳消しにするための最高最良の切り札は何かといえば、それは「活性水素」という名の「公的資金」なのです。
  SOD食品、抗酸化食品、機能性食品などと呼ばれる多くの製品が市販されていますが、これらの製品の問題点はまずその価格が高価なことです。次に、副産物(副作用)を生じてしまうことです。例えば、アスコルビン酸(ビタミンC)は抗酸化剤として有名で活性酸素を消去(還元)するのは事実ですが、このとき同時に活性酸素によって酸化される結果デヒドロアスコルビン酸を作ることとなり、この物質が今度はDNA(遺伝子)に障害を与えることになるのです。第三には、効果が判然としないというのが難点です。
○   備えあれば憂いなし
  この点私の提唱している方策は、まず第一に史上最低ともいうべき良心価格です(1家族、1日当たり10ないし20円程度の出費で済むはずです)。
  第二に、何といっても副作用の危険性が皆無だということです。なぜなら、「水素の豊富な水」は、(活性酸素に活性水素を与えてこれを消去した後)自らは普通の水、つまり「水素の抜け去った水」に変わるだけのことに過ぎないからです。
  さらに、第三の特徴としてその効果の発現が極めて早いことです。大半の方は、最初の1、2週間でハッキリした体調の変化(改善)を実感することになるというわけです。

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