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■2.はかない名水(2)
 
(3)名水神話の誕生
  さて、テレビ番組の中で紹介されたドイツ・ノルデナウの水やメキシコ・トラコテの水にまつわるエピソ−ドは一方的な作り話だとばかりは言えないでしょう。
なにせ、年間何十万という人々がその水を求めて現地を訪れるというのですから、その水には「奇跡の水に違いない」と感じさせる何か確かな効力があるといえましょう。
ところが一方では、次のような疑問が存在することもまた事実なのです。
つまり、「ノルデナウの水が本当に奇跡の水だというのなら、少なくともドイツ人の大半はその水のことをよく知っている筈だが、実際はどうなんだ」という疑問です。
ところが、この話はどうやらドイツ国内でも余り知られていないようなのです。
これは、一体どうしたことでしょうか?
(4)名水神話の崩壊
  さて、奇跡の水とは「水素をタップリ含んだ水」であるというのが私の結論ですが、水素とは宇宙で最も軽い気体ですから、たとえ最初のうちは「水素をタップリ含んだ水」であったとしても、水素が順次放散してしまえば水素の抜けた水、普通の水、タダの水、つまり私のいう「水素欠乏水」になり果ててしまうことになります。
例えば、Aさんはノルデナウに行き現地のホテルに滞在し1カ月間「奇跡の水」を飲みながら養生した結果、めでたく糖尿病を克服することができた・・・と仮定しましょう。
そこで、Aさんは同じ病気で悩むBさんにノルデナウの水の飲用を勧めるとします。
素直なBさんはその水を宅配してもらい1カ月程飲んでみたのですが、残念なことには期待したような効果は一向に現れなかった・・・としましょう。そこで、Bさんは「何が奇跡の水だ・・・笑わせるな」ということになり、奇跡の水の話はそこでプツリと途絶えてしまうことになります。その話はそれ以上世の中に広まらないことになります。
ところがここで、Aさんの場合には糖尿病が治り、Bさんの場合には治らなかったという事実の可能性がありうるのです。しかも、大いにありうるのです。つまり、Aさんがノルデナウの現地で飲んだ時には「奇跡の水」だった筈のその同じ水が、Bさんが宅配してもらって飲んだ時にはすでに「普通の水」になってしまっていたというわけです。
そして、このことはアルカリイオン水(この言葉自体マンガですが・・・)に関しても全く同様に指摘できることなのです。アルカリイオン水の正体とは実は「水素豊富水にある」ことを初めて明らかにしたのが私(林)で95年12月のことですが、6年後の昨年3月には今度は新しく開発された「水素センサ−」による検索によって、アルカリイオン水とは所詮「はかない名水」つまり、作った時には確かに「水素豊富水」だが、時間が経つにつれてタダの水に戻ってしまうという事実をも明らかにすることになったのです。
子供の頃歌った「今泣いたカラスが、もう笑うた」に倣っていえば「今あった水素が、もう抜けた」というわけです。「奇跡の水」の正体は実は「水素」だったのです。ところが、水素はその特異な性質から、奇跡の水の存在を信じない人をも数多く生むことになったのです。これが、奇跡の水「水素豊富水」神話の誕生と崩壊のカラクリだったのです。

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