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■16.発想の転換(12)
NHKラジオ第一放送に「ラジオ深夜便」という番組があります。毎夜11過ぎから翌朝5時まで続く深夜番組ですが、先々週のある夜たまたま聞いておりましたところ、ある大学の名誉教授のお話で「人間−この愚かなるもの」と題する番組が2夜にわたって放送されました。その「人間−この愚かなるもの」というタイトルを耳にして、私は「なるほど。言われる通りだな、確かにその通りだ・・・」と妙に感じ入ってしまったのです。
といいますのは、私にも次のような経験があるからです。
○ 証拠とは何か
私の提言は極めて単純なもので要約しますと以下のようになります。
(1) 地球上の水は、原則として水素の抜け去った後の水、「水素欠乏水」に過ぎない。
(2) 「水素欠乏水」に依存している限り、生物にとって病気は一種の宿命とならざるをえないであろう。なぜなら水素欠乏水は、生物を病気に追い込む元凶である「活性酸素」を消去するには所詮不十分な水に過ぎないからである。
(3) これに対して、将来生物が「水素豊富水」に依存するようになるとき。生物にとって病気は最早宿命ではなくなるであろう。なぜなら、水素豊富水は生物を病気に追い込む元凶である「活性酸素」を十二分に消去しうると考えられるからである。
(4) 結 論
上記の論理から、「人類の生んだ医学とは所詮『水素欠乏水』依存を前提として構築された一種の虚構(フィクション)に過ぎない」と私(林秀光)は結論するのである。
そこで、次のような質問が寄せられることになります。
すなわち、「人類医学は虚構に過ぎない、というのであれば・・・その証拠を見せろ」
というわけです。
○ 証拠はあるのに治らない
そこで、私の方としては次のような反論あるいは問題提起をせざるをえないのです。
現在、我が国の厚生省が認可している薬剤がざっと一万四千種類あります。
すなわち、糖尿病に有効・・・肝臓疾患に有効・・・心臓疾患に有効・・・消化器疾患に有効・・・であるとの一応の「証拠のある」薬剤が一万種類以上も用意されているというわけです。ではなぜ、「糖尿病人口は予備軍含めて1370万人・・・」などというまるでマンガみたいな現状に甘んじなければならないのでしょうか?
糖尿病人口1370万人という現状を招いた現代医学とは一体何物でしょうか。糖尿病に有効であると証明された薬剤の証拠とは一体何の証拠を意味しているのでしょうか。
ここで、冒頭の名誉教授の言葉が思い起こされるのです。
曰く、「私たちは何かといえばすぐ証拠を出せ、証明してみせろ・・・という言葉を使うが、愚かなる人間にとってはこの宇宙の神秘に対し何らの証拠も出せなければ、証明などできっこないのである。せいぜいのところ、近似値どまりが関の山である」。
多くの人は「糖尿病に有効であると証明された薬剤です」と主張するのですが、私の考えでは「糖尿病に有効であると証明された薬剤」で糖尿病を治せないとき、その薬剤は少なくとも「糖尿病に有効であると証明された」ことにはならないということなのです。

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