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■13.発想の転換(9)
さて、N氏は「・・・これまでどんなに安く見積もっても『建売住宅一軒』購入できるくらい健康食品には大金を遣ってまいりました・・・」というお人でした。
ところが、「今つくづく思いますことは、『神は身の内にあり』。私はこれを『神は水の内にあり』と解釈しています。神は遥か彼方の雲の上におられる、とばかりに様々な健康食品を探し求めた私でありましたが、実はもっとも身近にある『水』に答えがあったのであります・・・」と述懐しておられます。
このN氏のメ−ルは、実は私たちに発想の「大転換」を迫っているのです。
私たちのこれまでの発想とはつまり、健康を維持するには「金がかかるのは当然だ」、夫の命を取りとめるためには「胃袋を切除されても文句は言えまい」、家内を救うには「乳房を失っても止むをえまい」というもので、多額の金品、何か大きな犠牲や代償を払わないことには健康の維持も病気の克服も叶わないだろう、というものでした。
ところが、このような発想は根本的な誤解であり錯覚であり迷信に過ぎないのです。
では、その根拠について説明することにしましょう。
○ 酸素4分・水4日
  @ 「酸欠4分でアウト」、つまり酸素(空気の約20パ−セントを占めます)の供給をたった4分間絶たれただけで私たちはこの世とオサラバとなります。ウンもス−もないのです。たったの4分間です。「ちょっと待ってくれ−!」と叫んでみても、ほんの5分間酸素の供給を止められたら一巻の終りなのです。ところが、この酸素(空気)を私たちはタダでいただいているのです。信じられないことですが、50年間吸おうが100年間吸おうが、それ以上の長期間吸おうがその間呼吸する酸素のお代はタダなのです。
  A 「水欠4日でアウト」、つまり水の供給をほんの数日間絶たれただけで私たちは意識朦朧となりやがては死を迎えることになります。ところが、このかけがえのない水、地球生物誕生の場である水を私たちは殆どタダでいただいているのです(水道使用料というのはあくまで各自治体が浄水場や水道管その他の施設の敷設費として計上している経費であって、自治体が自然界に対して「水代」を支払っているわけではありません)。
いかがでしょうか。おわかりいただけたでしょうか?
自然の摂理(人によっては神、仏、天とも呼びますが)は、なんと寛大で鷹揚で気前のよいことでしょうか。私たちの誕生を可能にし生存を支えている自然の摂理、無尽蔵の酸素および水、このように無限に寛大で鷹揚で気前のよい自然が何かセコイことを言い給うでしょうか?「建売住宅1軒購入できるくらいの大金を『健康食品』購入のために使わねば助けてやらない・・・」などという無慈悲なことを言い給うでしょうか?
私たちの誕生と生存に無くてはならぬ酸素と水を無償で与え給う自然はきっと、私たちの健康と長寿の鍵をも矢張り殆ど無償で保証し給うに違いありません。
では、その鍵とはいったい何でしょうか?
もうお分かりの筈です。その鍵とは、水素(みなもと)だったのです。
N氏は大金を投ずることによってその結論に到達されたわけですが、あなたには最早その必要はないのです。必要なのは大金ではなく発想の転換、しかも大転換なのです。

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