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■10.発想の転換(6)
○ フィルムとスクリ−ン
  前回述べた「万病の原因は活性酸素」という言葉の意味を今回は角度を変えて例え話で説明してみることにしましょう。
私たちが映画館で映画を見ていると想像してみてください。
そのとき、スクリ−ン上に映し出されている画面つまり観客の「目に見える」映像は単に「影」であって、その映像の「本体」は映写室の映写機の中に装填されているフィルムの印画、つまり観客の「目には見えない」フィルム上の映像だということになります。
したがってこのとき、もしフィルム上に何らかのキズがあるとした場合、スクリ−ン上の画面にもキズが映し出されることになりますが、このときスクリ−ン上に映った画面のキズを修正しようといくらスクリ−ンに細工してみても修正は不可能です。
スクリ−ン上の「目に見える」キズを修正するには、観客の「目には見えない」映写室に入ってフィルムを取り出しフィルムにあるキズを修正しなければなりません。
逆にいえば、次のように言い換えることができます。
すなわち、普段からフィルムさえ丹念にチェックしておけば、「スクリ−ン上にキズが映るのではないか?」などと一喜一憂する必要はなくなるというわけです。
○ 活性酸素対活性水素
  すでにお分かりのように、上述の例え話の中のフィルム上にキズをつけるのが「活性酸素」(による酸化障害)であり、その結果映し出されるスクリ−ン上のキズに相当するのが私たちが訴える様々な「病気や病状」というわけです。
したがって、実をいえば病気の予防は極めて簡単なことだといえます。要は、普段からフィルムにキズをつけないように気をつける。ただそれだけのことなのです。
そして、そのためには普段から水素豊富水をタップリ摂るように心がけていればいいのです。といいますのも、口から摂った水素豊富水の中の分子水素は体内に入ると原子水素(活性水素)に分解され、体内で発生した余分な活性酸素と結合し、これを消去すると同時にもとの水に戻してくれるからなのです。
ところが現実はどうかといいますと、フィルムのチェックあるいは修復はそっちのけで、スクリ−ン上のキズをあれこれ見つけ出してはその度に一喜一憂しているというのが現代人であり、また現代医学の実態なのです。
○ 健康診断の実態
  すでにお気づきのことと思いますが、現在大流行の住民検診、企業における健康診断あるいは人間ドックの実態といえども上に述べた例え話と何ら変わるところがないのです。
膨大な時間とエネルギ−、経費をかけて実に無駄なことをやっているのです。
あなたにとって必要なのはあくまでもフィルムのキズの有無をチェックする、つまりあなたの体内で常に起きている目には見えない反応「活性酸素vs活性水素」を常に正常状態に保つようにタップリ水素豊富水を摂るように心がけることなのです。要するに、スクリーン上のキズを気にする暇があれば、先ずフィルムを点検することです。
これが、私のいう「発想の転換」なのです。

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