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■6.活性酸素対活性水素(6)
 
  以下にご紹介するのは7月29日(木)の早朝(7:00〜8:00)の『QVC』テレビ・ショッピングに出演なさった宮城県のT.S.さんが番組の中で語った体験談ですが、たいへん興味深い話なのでここで説明することにしましょう。
○   パヴロフの犬
  私が医学部に入ったのは四十数年も前のことになりますが、生理学の講義では有名な「パヴロフの犬」の実験について学びました。イワン・ペトロヴィッチ・パヴロフ(1849〜1936)はロシアの科学者(生理学者)ですが、彼は実験で犬に餌を与える前に必ずベルの音を聞かせることにしました。「ベルが鳴る→餌を与える」という実験を何回も繰り返していきますと、やがて餌を与えなくともベルの音を聞くだけで犬は唾液を流すようになるという現象を実験で確かめたのです。要するに、本来であればご馳走の餌を口に入れた段階で(その餌を消化するために必要な)唾液が分泌される筈なのですが、やがて餌の有る無しに関係なく、ベルの音を聞かせるだけで(餌の消化に必要な)消化液の分泌が始まるというわけです。パヴロフはこの現象を「条件反射」と名づけましたが1904年度の第4回ノ−ベル医学生理学賞の栄誉に輝いたという次第です。
○   水素に条件反射
  ところで冒頭に紹介したTさんですが実は数年来の糖尿病とアレルギ−性鼻炎の持病があったため水素豊富水を導入したそうですが半年後にはスッカリ治ってしまったそうです。ところでTさんには今年16歳になる飼い犬がいるそうですが、かなりの老犬のためいつもゴロゴロと寝てばかりいて散歩に誘っても一向に動こうとはしなかったそうです。
  なにせ人間でいえば100歳近い高齢者に相当するということで半ば諦めていたそうです。ところが今年の初め頃から「水素豊富水」を飲ませるようにしたところ、俄然往年の元気を取り戻し今では毎朝散歩を催促するまでに回復したというのです。
  さらに面白いのはその先の話で、Tさんがスティックの入ったペットボトルを軽く振って音を立ててやると老犬は尻尾を振って飛んでくるというのです。しかも、ボトルが空になると鼻と喉を鳴らして水の補給を催促するというのです(なお、驚いたことに犬に特有の排泄便や尿の悪臭まで消えてしまったということです)。つまり、Tさんの飼い犬はパヴロフの犬と違ってベルの音ならぬ「水素」の味に条件反射するというわけです。
○   能書きは要らない・・・
  清酒のテレビ・コマ−シャルに「能書きは要らない・・・旨けりゃいい」というキャッチコピ−がありますが、これはTさんの飼い犬にピッタリのコピ−ではないでしょうか。
  といいますのも、その老犬が私の提唱している理論(能書き)などを理解しているわけがないからです。「なるほど。林の言うようにこの水は確かに万病の原因・活性酸素を消してくれそうだ・・・」などと考えながら飲んでいる筈がないからです。
  「水素は美味しい」というのが私が声を大にして主張したいことですが、その理論的根拠も実は「生物は本能として自己の生存に役立つものを美味なもの、快適なものと感得する能力を持っている。さもなくば、自己の保全も種族の保全も図ることなどできないからである」という論理に基づいています。動物の持つ本能には私たちの想像を越えたものがあります。「負うた子に教えられ」ならぬ、「飼い犬に教えられ」というわけです。

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