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■3.活性酸素対活性水素(3)
 
○   ゼロウォ−タ−
  前回ご紹介したZero Waterというサイトには興味深い記述が掲載されています。
  例えば、〈ゼロウォ−タ−論・・・〉の項目には「ゼロウォ−タ−は分極率ゼロの水で・・・生物にとって、素晴らしい水である。・・・飲物(水)については、異常なものが殆どで、正常なものはゼロウォ−タ−だけで他はすべて異常なものなのである。・・・井戸水・湧水・渓谷水・河川水・水道水等は人体に異常な水である。・・・大自然のなかにもゼロウォ−タ−は存在している。・・・神社水の殆どが、また、ゲンジボタルが自生している川の水はゼロウォ−タ−なのである。・・・」
  また、〈1.ゼロウォ−タ−の定義〉の項目には「水の中で分極率がゼロの活性水をゼロウォ−タ−と定義する。これをゼロウォ−タ−濃度10±0と表示し、この水を基準にこれより濃い水を10+1 ・・・・・・10+8と10倍率で表し(濃縮)、これより淡い水を10-1・・・・・・10-8と1/10倍率で表し(希釈)、ゼロウォ−タ−濃度表を下記のように設定し、これをゼロウォ−タ−濃度と呼ぶ。・・・」とあります。
  さらに、〈6.分極率ゼロの水〉の項目には「分極率ゼロの水は、プラスイオンもマイナスイオンも存在しない水であり、イオン解離(イオン化)しない水である。ゲンジボタルの自生箇所は、すべてゼロウォ−タ−濃度10±0の川である。これは、農薬や化学肥料・生活廃水・工場廃水等が溶解していても、ゼロウォ−タ−濃度10±0の川の中ではイオン化しないので、農薬・廃水等は毒性を発揮しないためである。
ゼロウォ−タ−濃度10±0以外の濃度の川では農薬や廃水の毒性が災いして、ゲンジボタルは死滅し生息できないのである。ゲンジボタルはゼロウォ−タ−濃度10±0の川の中にしか生息していない。・・・」
○   機能水の実態
  さらに、〈9.機能水〉の項目には「・・・機能水とは、人工的にエネルギ−を水に与えて作られた水で、特殊な機能を持った水であり、自然界には存在しない。磁気・電磁波・電子・電解・高電圧・放射能・圧力・音波・遠赤外線等の各エネルギ−を水に与えて作る水である。つまり、磁化水・電子水・純水・超音波水・磁気共鳴水・電解イオン水・オゾン水・遠赤外線水等である。これらは全て、常温常圧で空気中に放置すると、次第に機能を失って行く。ゼロウォ−タ−は、第一に自然界に存在し、また人工的に作ることもできる。ゼロウォ−タ−は機能水のように多くの機能を持っているが、放置しても機能は半永久的に持続する。ゼロウォ−タ−と機能水では大きな違いがあり、機能水より遥かに優れているにもかかわらず、今まで取り上げられなかったのは、大自然の水を顧みるより、機能を重視しすぎたからであり、エネルギ−に頼りすぎたからであろう。」(下線 林)
*        *         *
  20年前私が最初に興味を持った水も機能水つまり電解イオン水(還元水・アルカリイオン水)だったわけですが、01年3月その大きな欠陥(電解直後だけ一時的に水素の増えた水に過ぎない事実)が判明したため3年前より新しく「常時水素豊富水」の優位性を提唱しているわけです。今回「常時水素豊富水はゼロウォ−タ−でもある」との新しい事実が解明されましたが、この事実からも上の下線部の記述が示すように「常時水素豊富水は電解水より遥かに優れた水であること」が改めて実証されることになったわけです。

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