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■25-Vol.2-.活性酸素対活性水素(25続)年末のご挨拶
 
  『日本の文化力が世界を幸せにする』(日下公人・呉善花共著 PHP研究所 2004年12月17日初版)という日下氏と呉氏の対談をまとめた本が書店に並んでいます。
  日下公人氏の著作は欠かさず読むようにしている私ですが本年の3月には『道徳という土なくして経済の花は咲かず』(祥伝社)、また昨年1月には『5年後こうなる』(PHP研究所)と題する書が上梓されており、いずれも世の風潮とは一歩距離を置いた独特の視点で書かれたもので多くの示唆に富んでおり新しい発見を得ることができます。
  さて冒頭の著作ですが、その33頁に「わかっていないのは新聞・学者・政府・外務省――日下」との小見出しに続き次のように記されています。
  〈・・・まさしく、そうだと思いますね。いま話されたようなことを、日本の中小企業の社長は、かなりよくわかっています。わかっていないのは、新聞と学者と政府です。そして、いちばんバカなのが外務省。「日本人」と一括りで言わずに、そのように区分けして見るべきでしょうね。・・・〉という内容です。
  新聞・学者・政府・外務省を一刀両断するなどいつに変わらぬ氏特有の歯に衣きせぬレトリックですが、このくだりを読んで私も内心大きく頷いたという次第です。
  といいますのも、私の持論である「水素の抜けた水に依存している限り、遅かれ早かれ病気に追い込まれることになる」、「水素の抜けた水の飲用を続ける限り、いまの病気もなかなか治らないといえる」、一方「水素の増えた水に換えれば、病気は速やかに快方に向かうことになる」、さらにいえば「未病のうちから水素の豊富な水に依存しておれば、病気に追い込まれる危険性は激減する筈だ」などという主張は世界広しといえども恐らくかくいう私(林秀光)くらいであろう、と考えられるからです。
  言い換えますと、日下氏の指摘される新聞・学者・政府の方からの反応は見られないものの、これとは逆に一般の人々とくに現在苦しい闘病生活を余儀なくされている人たちからはすこぶる良い反応をいただいているからです。しかもこの3年余りその数も年と共に増える一方だという嬉しい状態が続いているというのが現状なのです。
  表現を変えますと、現在日本には医師免許を有する者が約26万人いるわけですが、このうち「水素の豊富な水の飲用に換えれば、病気は速やかに快方に向かうであろう」などと主張している人間は26万分の1つまり私だけであり、残りの259,999 人の医師たちにとっては「水素の増えた水って何の話だ?・・・」というのが現実でしょう。
  それだけに日下氏の発言に勇気百倍すると同時に上記のような提言に賛同くださる方々の存在は極めて貴重であると肝に銘じ且つ感謝の念に耐えないという次第です。

  さて、本年もあと旬日を残すのみとなりました。水素豊富水とのお付き合いが3年に及ぶという方も決して少なくないものと思われますが、それらの方々はさぞ「健康維持、病気予防とはこんなに簡単なことだったのか!」との感を新たにされていることでしょう。
  末筆ながら、新しい年が皆々様にとりましてもより健やかな、いっそう実り多き年でありますようお祈り申し上げる次第であります。
(2004年末原稿)

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