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■25-Vol.1-.活性酸素対活性水素(25)
 
  (5)自宅にある整水器で作ったアルカリ性の水(アルカリイオン水・還元水)を使ったときより水道水を使った方が水素の発生がいいのはなぜですが?
  −当会のスティックは、原則として水道水(できれば簡単な浄水器を通した水)に使うのを基本としています。その理由は、pH(ペ−ハ−)がアルカリ性の水よりも水道水のように中性に近い水の方がマグネシウムと水との反応がよいからです。
  ところで、アルカリイオン水の正体は「電気分解の直後だけ一時的に水素が増えただけの水」に過ぎません。したがってその切れ味(効果効能)も、私の提唱している水(常時水素豊富水)とは比較になりません。なお水素豊富水は、酸性イオン水と比べても遥かに優れた皮膚美白作用があり「素肌美人製造ウォ−タ−」として女性軍には大好評です。
  *85年以来十数年間電解水の研究を続けてきた私はこれまで計14冊の解説書を出すなどしてきたものですが3年前電解水の欠陥が明らかとなったため全て絶版にしたという次第です。
   重要なのはあくまでも「水素を豊富に含む水」であるというのが私の結論ですが、電解水(アルカリイオン水・還元水)では生成される端から抜けていく水素を防ぐ手段はなく、水素発生スティックを水の中に常置する以外に方法はないとの結論に達したわけです。
  (6)水素が発生しているか否かはリトマス試験紙で分かる、というのは本当ですか?
  −まさに迷論珍説というほかありませんが、ここで『岩波理化学辞典』から「リトマス試験紙」の項目を引用しますと「・・・リトマス溶液を少量の塩化水素またはアンモニアなどで、それぞれ赤色または青色にし、ろ紙の小片に浸ませて乾燥して作った試験紙。青色試験紙は酸性溶液で赤に、赤色試験紙はアルカリ性溶液で青色に変化する。これによって、溶液が酸性かアルカリ性かを簡単に判別することができる。変色範囲はpH5.0〜8.0」と記されています。つまりリトマス試験紙とは単にpHを判定するための試験紙に過ぎず、水素の検出などできる筈がないということです。このような迷論珍説で高額な商品を売りつける業者が横行していますのでくれぐれもご注意願いたいものです。
  (7)他の抗酸化物(サプリメント)との併用は余りよくないというのはなぜですか?
  −スティックの愛用者で時折貴重なアドヴァイスを下さる研究者N氏から最近「抗酸化物の摂取というのはどうも産業廃棄物のたらい回しのような気がしてなりません・・・」との名セリフをお聞きしましたが、「成る程言い得て妙だな」と私も感服した次第です。
  抗酸化物つまり抗酸化作用を有する物質とは、活性酸素を還元(消去)する働きのある物質をいいます。ところで、抗酸化物Aが活性酸素を還元するとA自体は活性酸素により酸化されますから、その結果Aから新しく酸化物質Bが作られることになります。さらにBからは酸化物質Cが作られるといったように酸化物質が次々と作り出されることになりますが、この新しくできる酸化物質が障害を引き起こすことになるのです。つまりAが消えた代わりにBが生じ、Bが消えた代わりにCが現れるといったように連鎖反応によって次々に酸化物質が作られることになるためN氏は「これではまるで産業廃棄物のたらい回しではないか」と考えたわけです。
  前々回アガリクスの副作用について述べましたが、これも連鎖反応により作られる酸化物質によって引き起こされるものと考えられるのです。
  これに比べて、私の提唱している水素(豊富水)は活性酸素を還元するとき自らは活性酸素によって酸化されてもただの「水」に戻るだけなので副作用の心配はご無用というわけです。

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