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■24.活性酸素対活性水素(24)
 
  当会には様々な質問が寄せられますが、それらには共通したものが少なくありません。代表的なものを列記してみることにしましょう。
  (1)水素の半減期は0.3秒ということですが、それではコップに注いで飲む前に抜けてしまうのではないですか?
  −水素には原子水素(H)と分子水素(H2) がありますが、このうち原子水素の方は還元作用(万病の原因・活性酸素を消す作用)が極めて強いため特に「活性水素」とも呼ばれますが、問題は寿命が極めて短いことで半減期は1/3秒程度といわれています。
  したがって、「活性水素の豊富な還元水」だの「天然活性水素タップリの○○の名水」などというキャッチコピ−は信用できないというわけです。次に分子水素ですが、寿命は約十数分とかなり長いのですが肝腎の還元作用は弱いのです。
  ところで私の提唱している「水制御学説」(仮説)ですが以下のようなものです。
  すなわち、「分子水素を豊富に含んだ水が体内に摂取されると、分子水素は体内の水素分解酵素によって原子水素(活性水素)に分解される。この活性水素が活性酸素と結合することによって活性酸素を消すと同時に水になる」という考えです。
  したがって、次のように考えればよろしいでしょう。
  一番確実な方法は、ストロ−などを使ってペットボトルから水を直接飲む方法だといえる。次に、コップに注いだ場合はなるべく十数分内に飲むようにする。
  (2)加熱・煮沸すれば水素は失われてしまうのではないですか?
  −その通りですが、水素は失われる前に一仕事するのです。例えば米の炊飯に使う場合、酸化されたお米の表面を還元してくれますから普通の水の場合に比べてより美味しい米飯に炊き上がることになります。お茶やコ−ヒ−などを煎れる場合でも同様です。
  (3)水素センサ−のない場合、水素の発生はどうして確かめたらよいですか?
  −ペットボトルの中にスティックを投入してしばらく放置すると水素ガスによりボトル全体が円みを帯びて膨らんでくることで分かります。また開栓する時にはシュッという音がしますし、暗所で開栓して火を近づけますと青い光を放って燃えることで分かります。
  (4)最近目にした本の中に「水素が腸管から吸収され血中に移行するかどうか不明であるし、活性酸素を消すかどうかも証明されていない・・・」と書いてありましたが?
  −水素は宇宙で最も小さくて軽い元素です。したがってゴム風船のゴムさえ透過してしまうことは幼児でも知ってる事実だといえます。私の考えでは、腸管から吸収されるどころか口の中の粘膜や食道さらには胃の粘膜つまり腸管に達する前から吸収されてしまうものと推測しています。また水素豊富水で洗顔すると短期間で色白の美肌になっていくことは多くの女性愛用者によって報告されていますが、実は水素が皮膚組織を透過して最深部の真皮層にまで達することが私どものデ−タでもすでに証明されています。
  なお、「活性酸素を消すかどうか」の問題ですが、私にいわせれば「水素豊富水が活性酸素を消した」と仮定しなければ、理解も説明もできない事実を過去ゴマンと確認してきているのです。その結果、それら多数の事実を理解説明するために生まれたのが「水制御学説」なのです。私の表現を使えば、「リンゴが落ちた(結果が出た)から、万有引力の法則(それを説明する理論)が生まれた」ということです。つまり、結果が先に出ていたというわけです。

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