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■20.活性酸素対活性水素(20)
 
  11月1日(月)発売の『週刊現代』に堺屋太一氏の「団塊世代の逆襲が始まる」と題する一読して楽しくなるような論文が掲載されています。
  団塊の世代という言葉は堺屋氏の命名によるもので、戦後の1947〜49年(昭和22〜24年)に生まれ07〜09年にかけて60歳を迎える世代ですが、その数500万人といわれ全就業者の13.6%を占めているのです。これらの人たちが間もなく定年を迎え一斉に労働市場から退くため日本社会の高齢化が一気に進むことになり、介護や医療問題など暗い話ばかりが聞こえてくるというわけです。ところが、堺屋氏は「私はまったく逆だと思う。・・・高齢化社会=低消費に喘ぐ大不況といった図式が巷間言われていますが、私は、これまで見たこともない消費と創業のサイクルが生まれてくると考えています・・・」と世間の常識とは180度異なる見解を展開するのです。
○   本当に楽しい時代になる
  堺屋氏は「高齢化社会という言葉の持つ暗いイメ−ジは官僚の作りあげたフィクションに過ぎない。実際には07〜09年にかけて異常な好景気を呼ぶことになる。60代といっても体力は十分にあるから何らかの仕事につくことになる。50代の会社員よりも収入は減っても、自由になるカネと時間は増えることになるから、本当に自分がしたいことに打ち込めることになる。団塊の世代は9割は健康であって60歳定年で人生が終わるどころか、70歳くらいまでバリバリ働けるし、60歳から好きなことをやって面白い社会、新しい日本の文化をつくることができる。そう考えると、こんな楽しい時期は歴史上なかった・・・」というように団塊の世代に心強いエ−ルを送ってくれているのです。
○   自分の「楽しみ」を探そう
  堺屋氏はさらに「自分はこんな楽しみをしたいのだ、と世の中に対して要求していけばよい。そうすると、そこにものすごい数のジョブができる。つまり、楽しみを知り、楽しみを知らせる。発見と発信です。その際、こういうことをやったら役所に怒られるとか、世間にカッコ悪いとか、将来傷つくとかいったことは考えてはいけません。未来から、世間から、経済から自由にならないと、何をやるにせよ楽しくないのです。・・・やがて日本に好老文化という新しい文化が育ちます。この好老文化こそが、これから高齢化していくアジア、中国、ヨ−ロッパの国々の先端をゆく指針となります。21世紀、知価社会の日本が最も誇りとする新たな文化になるはずです・・・」と述べています。
*            *            *
  以上、読む人に明るさと希望を与えてくれる堺屋氏の論文をご紹介しましたが、振り返ってみますと私自身堺屋氏の今回の提唱そのままを実践してきたことになります。
  85年偶然出会った「水」に興味を覚えた私はそれまでの臨床医としての生活に別れを告げ、「自分の楽しみを知り、楽しみを知らせる。発見と発信・・・」の人生を20年間続けてきたことになるわけですが、その結果とんでもない発見(世の中の認知を得るには今少し時間を要するものとは思われますが)をしてしまったものだと実は私自身内心驚いているくらいなのです。
  いずれにせよ今の私にとっては、「お陰様で血糖値が下がってきました」、「長年悩んだ花粉症が嘘のように消えました」、「30年来の肝硬変が良くなってきました・・・」といった愛用者からの声を聞くのが何よりの「楽しみ」なのです。

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