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■17.活性酸素対活性水素(17)
 
○   目標は一つ
  NHKテレビの番組に「プロジェクトX−挑戦者たち」というシリ−ズ番組がありますが、どの作品もなかなかの力作で見る者に多くの感動を与えてくれます。私たちが普段何気なく使っている電気炊飯器や洗濯機などもその開発にあたっていかに多くの人たちが悪戦苦闘したかが分かります。各研究者がそれぞれ得意分野一筋に10年、20年と努力した結果がやがて花開き実を結ぶことになったのだという教訓を与えてくれます。
  かくいう私も「水行脚」一筋に20年歩み続けてきたことになりますが、その甲斐あってようやくその目標点が見えてきた、との感を深くしているところです。
  結論をいいますと、20年間に及ぶ水行脚の最終目標点は「水素」にあったということになります。具体的には「水素を豊富に含む水」にあったという結論になるわけです。
○   厚生省通達の意味していたもの
  さて私が最初に「水」に興味を持つ発端となったのは85年に出会った電解水(通称アルカリイオン水および酸性イオン水と呼ばれている水)に出会ったことですが、興味を覚えた理由は昭和40年10月8日付けの厚生省薬発第763号という通達で、そこには「電気分解によってえられる陰極液(アルカリイオン水)は飲用して胃腸内異常発酵・慢性下痢・消化不良・制酸・胃酸過多に有効である。陽極液(酸性イオン水)は弱酸性のアストリンゼントとして美容用に用いられる」と記されていたからです。さて同通達にある「胃腸内異常発酵」とは要するに排泄された便が特有の悪臭を放っている状態を指します。便の悪臭の原因物質としては硫化水素・アンモニア・ヒスタミン・インド−ル・フェノ−ル・ニトロソアミンなどの物質が挙げられますが、いずれも有害な病原物質だからです。
  ところで、同通達の「飲用して胃腸内異常発酵・・・に有効である」という陰極液の作用機序の本体が実は「水素」にあったというのが私の発見であり結論なのです。なぜなら、電気分解とは関係のない私どもの「常時水素豊富水」の飲用によっても同様の効果、遥かに優れた効果が得られることが分かったからです。その後、アルカリイオン水(還元水)は「電解直後だけ一時的に水素の増えた水」に過ぎない事実が判明したというわけです。
○   電解水は不要である
  さらに同通達には「陽極液はアストリンゼントとして美容用に用いられる」と記されていますが、「常時水素豊富水」は外用・美容用に用いても酸性イオン水より遥かに優れた効果を発揮することが私どもの研究デ−タから明らかになってきていますし、多くの女性愛用者から「素肌美人製造ウォ−タ−」として大好評をえているくらいです。
  結論として、飲用目的の水であれ外用目的の水であれ最も重要な要素とは「水素」であり、私たちに必要なのは「水素の豊富な水」一種類だけでよいというわけです。
   これも考えてみれば当然だというべきで、自然界に飲用および外用という二種類の水が存在しているわけでもなければ、人類が二種類の水を使い分けてきたわけでもないからです。
  この意味からも私が20年前興味を覚えた電解水は最早無用だと考えざるをえません。
  なにせ、陰極液(アルカリイオン水)は一時的に水素の増えただけの水に過ぎませんし、陽極液(酸性イオン水)にもこれといった効果が期待できないからです(そのため、電解水の解説書として出した計14冊の小著は全て3年前絶版にしたというわけです)。

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