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■18.活性酸素を消す水(18)
 
○ 三者三様の理
  「名水」あるいは「奇跡の水」について議論されるときは必ず次の三つの見解が出され ますが、実をいえばそれぞれに一理あるのです。
A: 私は地元で湧出の名水○○を飲んだところ血糖値が下がり糖尿病が改善した。
B: 私も名水○○を宅配便で送ってもらい飲んでみたのだが血糖値は下がらなかった。
C: 私は名水○○の調査を依頼されたので調べてみたが、Aさんのように効果の見られた例は約半数で残りの半数はBさんと同じく特に効果は見られなかった。
  さて名水の「正体」は水素(分子水素)にありますが、Aさんは湧水地から取水した直後の水、つまり「豊富な水素がまだ含まれている状態の水」を飲んでいることになりますから「血糖値が下がった」のも不思議ではないということになります。次にBさんですが、宅配便で自宅に届けられたときにはすでに「水素欠乏水」になってしまっていたため「血糖値は下がらなかった」というわけです。その結果、Cさんのいうように効果が「ある、ない」と意見が二分されるわけです(名水の判定には溶存水素量の測定が不可欠ですが、残念ながらCさんにはそのような発想は思い浮かばないというわけです)。
  すでにお分かりのように、電解還元水についても全く同様で生成直後にはAさんのような効果も期待できますが、時間が経てばBさんのように最早効果は期待できないというわけです(これでは私としても還元水に対して引導を渡すしかないというわけです)。
○ ノルデナウの水の正体
  さて、92年ドイツのノルデナウ地方で「奇跡の水」の湧出する洞窟が発見されました。ノルデナウという地名も今ではすっかり有名になりましたが、この地名の日本における仕掛け人が実は私(林)なのです。実を申しますと、98年6月13日(土)午後7時からノルデナウの洞窟の水を特集したテレビ朝日系番組〈『真相究明!』噂のファイル〉「万病に効く!?奇跡の水の真相」が放映されましたが、同番組のテレビクル−が最初に取材の打診をしてきたのが他ならぬ私だったといういきさつがあるのです。
  ところでこの9月末、私の協同研究者の一人大丸智里氏が秘密兵器(簡易水素センサ−)を持って洞窟の水の調査に出かけたのですが、果たせるかな洞窟の水が「分子水素を豊富に含む水」であることを実証することに成功したのです(察するに世界で初めての成果であると考えられます)。ノルデナウの水に限らず、名水あるいは奇跡の水とは「水素を豊富に含む水である」という私独自の年来の提唱を裏づけることになったわけです。
  大丸氏の測定結果では、洞窟の水の溶存水素量は0.35 ppmだったとのことですが、「通常の水は水素量ゼロ」という事実から考えるとき驚くべき数値だといえます。
  ところで現地の医師Z・ガ−デック博士の報告では、過去11年間に延べ200万人近い人が洞窟を訪れたとのことですが、洞窟の水を飲んだ人のほぼ全員に何らかの医療効果が見られたとの話です。実は、この2年間「常時水素豊富水」に関して得た私の臨床観察デ−タでもガ−デック博士の報告とほぼ同様の事実を指摘することができるのです。
  同時に、興味深いのは同博士の「洞窟の水を飲んで糖尿病の治った人でも、故郷に帰り(つまり、再び水素欠乏水飲用の生活に戻り)3カ月も経つと糖尿病は再発している」という報告です。つまり、冒頭に記したA、B、Cの話と同じことが指摘できるのです。

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