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日本発・世界初
[未知の水のすすめ]
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日本発・世界初「未知の水のすすめ」
■2009.12.18
日本発・世界初「未知の水のすすめ」(7)
医学博士 林 秀光
  先月11月23日(祝)夜、NHKスペシャル『立花隆思索ドキュメント がん 生と死の謎に挑む」という番組が放映されました。ご覧になった方も多いことと思われます。番組の内容ですが、現在世界では毎年800万人ががんで死亡しており日本では年間33万人ががんで亡くなっています。がんという病気は今では2人に1人が罹患する病気であり、しかも統計的には3人に1人ががんで死亡というのですから、がんという病気自体が今ではありふれた、ごく普通の病気だということもできるわけです。
○  がん細胞とは生命そのものである
  さて番組の最初に登場のがん研究者R・ワインバーグ教授(マサチューセッツ工科大学)は、「過去40年間でがん発生の原因は判ってきたが、治療法は進歩していない。人間が生きていること自体ががんを生む(遺伝子のコピーミスが起こる)」と語ります。
  次にJ・ポラード博士(アルバート・アインシュタイン医科大学)は、「マクロファージ(免疫細胞)という、細菌を食べてくれる本来は正常な細胞が、がんの進行を促進する働きをすることもある。この事実から考えるとき、がん細胞とは、正常細胞と異常細胞の両者を組織内に含んでいる生命そのものである」と述べます。
  さらにM・クラーク教授(スタンフォード大学)は、「がん幹細胞(がんを生み出す根源となる細胞)は正常細胞と似ており、抗がん剤も子孫のがん細胞は殺すことができても、がん幹細胞自体を殺すことはできない。下手に攻撃すれば、抗がん剤は生命そのものを攻撃することにもなりかねない・・・がん治療が難しい理由は、がん細胞が正常細胞の仕組みを使っていることにある事実が分かってきたからだ」と話します。
○  抗がん剤は生命を攻撃する
  最後に登場の山中伸弥教授(京都大学)は、「iPS細胞4つのうち2つはがん遺伝子を含んでいる。iPS細胞ができるのと、がん細胞ができるのとの差は紙一重である。人間は進化の過程で二者択一したのではないか、つまり進化の初期の段階ではヒトもイモリと同様旺盛な再生能を持っていたものの、がん発生につながる危険性を避けるため泣くなくその再生の能力を捨て去ったものと考えられる」としています。
  以上の研究者の考えをまとめた立花氏は、「がんという病気は、しぶと過ぎるほどしぶとい生命力をもっている。この事実は、生命そのものが内包している一つの避けることのできない運命という側面を持っているといえる」と語ります。
  さて以下は、この1カ月ほどの間に寄せられた情報です。
  C型肝炎・腎臓がん・胆のうがん・卵巣がん・乳がん・子宮がん・・・などの病気を克服した人、克服しつつある人たちは、「健康を取り戻せたのも、これまで免疫力を障害してきた活性酸素が水素水によって消去された結果、私たち本来の自然治癒力が回復されたためだと考えます。林先生の水素水の理論は正しいと信じています」と言われるのです。
  今回のTV番組を見て、「がん細胞を攻撃するという抗がん剤の発想自体、実は自分の生命そのものを攻撃する発想にほかならないのである。これを改め、がん治療法そのものを根源から考え直すべき時にきている・・・」と痛感させられた次第です 。

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