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日本発・世界初
[未知の水のすすめ]
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日本発・世界初「未知の水のすすめ」
■2009.11.13
日本発・世界初「未知の水のすすめ」(2)
医学博士 林 秀光
○  「未知の水」探索の旅
  前回、人類にとっての「未知の水」の存在について述べました。
  人類の歴史は約五百万年前誕生の猿人に始まり、その後原人・旧人と続き、私たちに最も近い新人(ホモ・サピエンス)の登場は約二万年まえのことだと考えられています。
  古代エジプト文明が約五千年まえ、古代ギリシャ文明が約二千七百年まえのことと言われていますので、いずれもホモ・サピエンスの所産であるということができます。
  ところで、「健康と長寿にとってよい水」とは「水素を豊富に含む水」であるというのが筆者の結論ですが、これは世界で初めての定義であると考え、現在日本語のみでなく英語およびドイツ語でも世界に向けて発信している次第です。
  さて、筆者の「水」探究の旅は1985年に始まりましたが、最初に興味を抱いたのが実は電解水だったのです。電解水とは、電気分解という方式を用いて水を陰極水と陽極水とに分ける日本独自の水改良装置です(私は過去数回にわたり欧米に赴きましたが、世界でも例外的な超軟水国の日本だからこそ電解水生成装置が開発されたのだと考えております。外国の硬水地域では電解装置は過電流のため数分で壊れてしまいます)。
○  水素水はピコ美肌水
  本来水という物質は水素と酸素の化合物ですから電気分解しますと最後には水素と酸素にまで分解されることになりますが、その過程では陰極に「水素の豊富な水」、陽極には「酸素の豊富な水」が生成されることになります。ところが滑稽なことには日本においてはこれまで前者の水はアルカリイオン水、また後者の水は酸性イオン水という名称で呼ばれてきました。このような名称は電気分解の原理を無視した非科学的な名称であるといわねばなりません。名は体を表すという諺がありますが、アルカリ性の水だ、酸性の水だと呼んでいる限り、その水の本体を知ることはできないのです。
  ご承知のように水素は宇宙で最初に誕生した元素。最小最軽量の元素。原子番号1番の元素です。『ウィキペデイア』によりますと、水素の原子半径(計測値)は25(53)pm(ピコメートル)と記されています。1pmとは1兆分の1メートルのことですから「10億分の1ミリメートル」という計算になります。
  これに対してテレビなどで放映される化粧品のコマ−シャルを見ておりますと、盛んにナノ化粧水あるいはナノ美顔水・・・などと強調しているようですが、ナノ(nm)という単位は10億分の1メートルの意味ですから「百万分の1ミリメートル」という計算になり、これではpmの千倍もの大きさになります。このような意味からも、私どもの水素美肌水は「ピコ化粧水」あるいは「ピコ美肌水」だと定義できますから、その洗顔効果は既存の化粧水の比ではありません(だからこそ「未知の水」だといえるわけです)。
  高校生時代に海水浴に行った際できた両肩部のシミのため、皮膚科医からは皮膚移植しかないと宣告された頑固な色素沈着が20年も経ったのち、水素豊富水の飲用外用できれいに消えてしまったという信じがたい報告も寄せられている程です。

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