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水素が世界を救う
■2009.2.23

日本発・世界初「水素が世界を救う」(6)

医学博士 林 秀光

  (1)教科書を疑ってみよう
   さて本シリ−ズ(3)において、「普段から水素の豊富な水を飲んでいる人たちは、流感にも花粉症にも罹りにくい・・・」と記しました。また、「本来これはオカシナ話、理屈に合わない話だというべきではないでしょうか?といいますのも、『水素』は薬ではないからです。水素が流感のウィルスを退治したりスギ花粉を除去したりするなどということは今まで耳にしたこともないからです」とも記しました。
  ここで私から提案があります。それは、前回紹介した小柴博士の「新しい発見は、教科書の記述を疑うことから始まる」の提言にしたがって「一度このへんで現代医学の教科書の記述を疑ってみようではありませんか・・・」というものです。
  ここで申し添えておきますが、私はこの自説に実は自信満々なのです。
  といいますのも、私には優に数万人を越えるサポ−タ−がいるからなのです。サポ−タ−とは、他ならぬ私どもの「水素発生ミネラル・スティック」の愛用者の方々です。
  つまり、「林の言う通り、水素の水を飲んでいると確かに流感にも罹らないし、花粉症にも罹らないな」という事実を−理論は別として−実体験として確認済みの方たちです。
  ではここで私の考えた理論というものをご披露してみることにしましょう。
  (2)誘因と原因を分けて考えてみよう
  さて私は、「流感(インフルエンザ)のウィルスが流感の原因だ、スギ花粉が花粉症の原因だという考えは余りに単純過ぎるのではないか、これではまるで小学生レベルの回答ではないか?」と記しましたが、これに対する私の発想は以下のようなものです。
  それは、流感という病気の発症の条件としていま仮に二つの条件を分けて設定してみてはどうかという発想です。つまり、流感の発症にとってウィルスはあくまでも「誘因」つまり一つのキッカケを与えるに過ぎないのではないか、という発想です。
  さらに、この「誘因」が引きがねとなって引き起こされる他の条件(要因)が流感にとっての真の「原因」ではないだろうか、という推論です。
  (3)活性酸素こそ唯一の原因
  ところで今では、「活性酸素は万病のもと」、「万病の原因は活性酸素」という言葉を目にしない日はないといっても過言ではないでしょう(実をいいますとまさにその通りであって、「活性酸素」こそ万病の唯一無二の原因だと結論できるのです)。
@いま仮にあなたの体内に流感のウィルスが侵入したと仮定しましょう。
Aその場合、あなたの体内の自衛隊(白血球)はあなたをウィルスから護るべくウィルスを攻撃しますが、そのとき武器として使うのが実は「活性酸素」ミサイルなのです。
Bところでこの場合、ウィルスと白血球との闘いが長引いてきますと、本来ウィルス攻撃のために白血球によって作られ、発射された活性酸素ミサイルが回り回って今度はあなた自身の身体を傷つけることになるのです。その結果、やがてあなたは発熱・頭痛・下痢・・・などの流感特有の症状を発症するようになるという考え方です。



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