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水素が世界を救う
■2009.2.20

日本発・世界初「水素が世界を救う」(5)

医学博士 林 秀光

  私どもの「水素発生ミネラル・スティック」が世界で初めて日本の地に誕生したのは2001年9月6日のことですが、誕生当初はいろいろ反論も多かったのです。
  (1)教科書が間違っていた
  まず、「マグネシウム金属と水との反応で水素ガスが発生するのは、加熱した水の場合だけでありマグネシウムと冷水との反応で水素が発生するはずがない」という反論です。私どもは冷水とマグネシウム金属とが反応して実際に水素ガスの発生する様子を水素センサ−を使って肉眼で確認しているのですが、中には「自分は工学部化学科の出身である。いい加減なウソを言うな・・・」とまるでマンガみたいな反論を大真面目で言う人もいました。ところで書店で確かめてみますと、例えば『元素111の新知識』(桜井弘著 講談社)の「マグネシウム」の項目には次のように記載されているのです。
  〈・・・金属マグネシウムは室温では水に侵されないが、微粉末を水中で加熱すると、
  水と反応して水酸化マグネシウムMg(OH)2 と水素ガスが生成する・・・〉。
  またNHKテレビ高校講座テキスト化学の「金属のイオン化傾向」の説明箇所には、
  〈・・・Mgは高温の水蒸気と反応し、水素を発生・・・〉
  ところが、これらの記述が実は明らかな誤りなのです。
  ノ−ベル物理学賞受賞者小柴昌俊博士は、「新しい発見は、教科書の記述を疑うことから始まる」といわれましたが、まさに至言であります。
  教科書を鵜呑(うのみ)にしているような人には、水素発生ミネラル・スティックの開発など夢物語になってしまうというわけです。
  (2)証拠を出すまでもない
  前回も述べましたが、「水素」の効果を実感されるのは圧倒的に女性の方なのです。
  ほんの1、2回水素豊富水で洗顔しただけで、「ウン?この水はいったい何の水!?」という一種の感動すら覚える女性がたいへん多いのです。
  その一方では、「水素の水が皮膚にいいという話だが、それなら水素が実際に皮膚組織を透過することを証明するデ−タを出せ・・・」という問い合わせも多いのです。
  ところが私に言わせますと、このような質問には答える必要もないのです。
  『ウィキペディア』の「水素」の項目を見ますと次のように記載されています。
  水素 宇宙の中で最も軽く、また宇宙で最も数が多い。水素は宇宙で最も豊富にある
        元素であり、質量では宇宙全体の55パ−セントを占め、総量数では全原子の90
        パ−セント以上を占めていると言われる・・・地球上では、主に化合物の状態で存
        在し、単体の水素分子の状態では地球の大気中には1ppm以下とほとんど存在し
        ていない。原子半径(計測値)は25(53)pm。・・・・・

  さて1pm(ピコメ−トル)とは1兆分の1メ−トルのことですから、10億分の1ミリメートルという計算になります。なにせ水素は半径が10億分の1ミリというのですから皮膚組織であろうと、その他どのような組織や細胞であろうと透過できないことなどありえないということになるわけです。


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