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日本発・世界初「水素が世界を救う」
■2009.9.15
日本発・世界初「水素が世界を救う」(43)
医学博士 林 秀光
○  世界最大の債権国に大変身
  今回の衆院選で戦後初めての本格的政権交代が実現しました。ところで書店に並んだばかりの『文藝春秋』十月号を読んでいて「オヤ?」と思う記事に出会ったのです。
  かってミスター円と呼ばれた榊原英資早稲田大学教授の、<「成長戦略」などなくても良い>と題する論文ですが、教授は以下のように述べています。
  ・・・この鳩山民主党政権の誕生は、日本経済を大きく飛躍させる絶好の機会です。そのために、私も民主党の方々としばしば意見交換をしてきました。・・・
  ところで、私が奇異に感じたのは124頁の以下の下線部です。
  ・・・国債と地方債を合わせた発行残高は約八百兆円、つまり国は八百兆円の借金を抱えている、とよくいわれますが、これは間違い。日本の国民の貯蓄残高は、じつは約千五百兆円もある。つまり、二つの数字をネットで考えれば、日本は赤字どころか、約七百兆円の黒字という世界最大の債権国なのです。・・・私は財務省出身だからよく分かりますが、「国の借金八百兆円」という議論は所詮、税収増をはかろうとする財務省主計局の中長期的スタンスにすぎません。・・・                 (下線部 筆者)
  つまり政権交代によって、大債務国が世界最大の債権国に大変身というわけです。
  国民として、唖然、茫然、まさに開いた口が塞がらないといったところです。
○  年金制度は心配ありません
  さらに『高校生でもわかる 日本経済のすごさ!』(三橋貴明著 廣宮孝信監修 彩図社09年9月25日第1刷発行)は、マスメディアが盛んに流す日本経済破綻論を完膚なきまでに論破する超楽観論で充ちみちています。例えば、裏表紙には
        第1章 消費税は上げる必要はないのです
        第2章 円高で経済破綻するなんて、大嘘です
        第3章 日本ほど有望な国は、世界に一つもありません
        第4章 年金制度は心配ありません
といった調子で日本経済の将来についてどこまでも超楽観論を展開しています。
  1979年に出されたミリオンセラ−E・ヴォーゲルの『ジャパン アズ ナンバーワン』に勝るとも劣らぬ日本国大礼賛論であります。一読をお勧めします。
  ところで同書第4章には「医療・介護費用の増加へのソリューション(解決策)として、<例えば、1億円以上の金融資産を保有している高齢者に対し、累進課税方式で「金融資産税」を設定するなども、一つのソリューションになるわけです>とあります。
  三橋氏は経済分析のプロではあっても医学医療の分野は専門外のため止むをえませんが、真の解決策とは言うまでもなく有病者(高齢有病者)数の減少を図ることにあります。
  ここで筆者独自の、日本発・世界初の「水素水理論」の出番となるわけです。
  水素水ご愛用の皆様方に謹んで申し上げます。
  三橋貴明氏の超楽観論に呼応して私たちも歩を進めようではありませんか!
  人類の歴史上、最高の健やかで豊かな福祉大国建設を目指そうではありませんか!


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