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日本発・世界初「水素が世界を救う」
■2009.9.8
日本発・世界初「水素が世界を救う」(42)
医学博士 林 秀光
○  正真正銘の水素豊富水とは
  「水素豊富水」という概念を世界で初めて考案し、その重要性について理論を展開したのは95年の頃ですから今から十数年も前のことになります。
  ところで今では猫も杓子もまるで判で押したように「○○○水素水」・・・という名称の水製品が市場に氾濫しておりますが、実のところ「水素を豊富に含む水」をつくり、日常生活に取り入れることは大変難しいことなのです。筆者の見解によれば、現在市販されている水製品の十のうち九までが「?」付きだと結論せざるをえないのです。
  昨年末、小著『ドクタ−林のこれが正真正銘の水素豊富水だ!』を上梓しましたが、現在市場に氾濫している水製品の正否を正しく判断するには同書の内容をしっかりご理解いただくことが必要だと考えています。
○  水素の特徴
  水素という元素の第一の特徴は、何といいましても宇宙で最も小さくて軽い元素だということにあります。子供のころ夜店で買ってもらった風船(水素ガス充填)がものの2、3日も経たないうちに萎んでしまってベソをかいた経験をお持ちの方も多いことでしょう。ゴム風船であれプラスティック容器であれ、水素ガスは透過してしまうのです。スイスにあるオルビスフェア(Orbishere)という世界でも第一といわれる精密測定機器のメ−カ−の日本支社が東京にありますが、数年前同社から聞いた話では「実は、全国各地から溶存水素量の測定依頼が当社に寄せられてくるのですがまるでお話になりません。といいますのも、肝心の検体(水素を含む筈の水製品)を堂々とペットボトル容器に入れられて送られてくるからです。これでは当社に着いた時には水素量はゼロというわけです・・・」
  この話からも、現在店頭に並んでいる「○○○水素水」などは名称だけの製品だと結論するほかないのです。その証拠に、そのような水製品などいくら長期間にわたって飲み続けようと効果効能など出る筈もないからです。一方、ペットボトル製の容器の代わりに最近ではアルミボトルあるいはアルミパウチ入りの水製品が出回っていますが、これもその実態は五十歩百歩だといえます。といいますのも、いざ飲もうという時には飲み口の蓋を開けるわけですが、水素は開口と同時に逃げていくことになるからです。
  そこで発想の転換が必要となるのです。
  つまり、「水素を逃がさない・・・」という無駄な努力は放棄するのです。「水素の抜けるのは仕方がないから、発想を変えて次から次へと新しく水素が発生するように工夫すればいいではないか・・・」という考え方です。
  台所のガスコンロと同じで、ガスの燃えた後も次から次へと新しくガスが送られてくるため継続使用が可能なのです。要するに、「ガスの放散を防ぐ」という発想ではなく、「常に水素ガスを新しく発生させて供給してやる」という方策ですが、結論からいいますとこれ以外の方法で水素の豊富な水は作れないといえます。
  なおこの方法は08年8月8日に特許取得済です(特許番号 4165634)。横行する類似商品にご注意ください(現在、弁理士を通じ必要な法的処理を手続き中です)。


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