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日本発・世界初「水素が世界を救う」
■2009.9.1
日本発・世界初「水素が世界を救う」(41)
医学博士 林 秀光
○  マスタ−キイ
  たとえ客室数数千をほこる巨大ホテルといえども、それら全ての客室を開けることのできるたった一つの鍵つまりマスタ−キイというものがあります。
  これと同じように、たとえ数千を越える種類の多くの病気があろうと、それら全ての病気の解決につながるたった一つの鍵となる機序はないものだろうか?
  いまではこのような発想も決して荒唐無稽なものだとはいえなくなってきているのです。といいますのも、ここ20年程前から「万病の原因は活性酸素である」という言葉が盛んに唱えられるようになってきたからです。新聞・テレビ・ラジオ・健康雑誌等でも「活性酸素は万病の原因」という表現をしばしば目にする今日この頃です。
  数十年前の医学部の学生であった頃はこのような言葉を口にする人など皆無でした。なにせ「あらゆる病気の原因はたった一つではないか」という一元論的発想ですから、この発想が正しいとするなら従来の医学理論は根源から修正を迫られることになります。
○  一つの公式
  話は変わりますが、高校の物理の時間に次のような公式を習いました。
  F=m12G/d2
  すなわちアイザック・ニュ−トンの万有引力の法則ですが、その意味は「宇宙にある任意の二つの物体 m1とm2 との間には互いに引き合う力Fが働いており、そのFは上の公式で求めることができる(G:重力定数、d:2物体間の距離)」というものです。
  宇宙に存在する任意の二つの物体の間に働く力をたった一つの公式で表せることを知って大きな感動を覚えたわけですが、仮に上に述べた「万病の原因は活性酸素である」を公式(公理)として受け入れてみますと、今後の健康と長寿計画がずっと楽になります。
○  心筋梗塞・インフルエンザ・・・
  添付の資料「活性酸素やフリ−ラジカルが関与する代表的疾患」をご覧ください。(フリ−ラジカルとは、不対電子をもつ化学種で活性酸素と同様激しい反応性を示す)
  いかがでしょうか?−私たちに馴染みの深い病気、たとえば心筋梗塞・動脈硬化・肺炎・インフルエンザ・脳梗塞・てんかん・胃潰瘍・潰瘍性大腸炎・クロ−ン病・肝炎・肝硬変・膵炎・白血病・糖尿病・ストレス反応・日光皮膚炎・アトピ−性皮膚炎・関節リウマチ・膠原病・・・には「活性酸素が関与している」と記されているのです。
  筆者が「水素の豊富な水」の発想を抱くようになったのは20年あまり前のことで世界でも最初であったと自負している次第ですが、上述の資料をみている内に「活性酸素はこの他ありとあらゆる病気に関与しているに違いない」と考えるようになったのです。
  いずれにしても、前回NO.40で述べた新型インフルエンザ対策用としてだけでなく一覧表にある代表的疾患が「水素豊富水」の飲用で首尾よく予防・解消できるのであれば試すに値する「おいしい話」ではないでしょうか。愛飲者からの「カゼや流感に罹らなくなりました・・・」との報告には十分な裏付けがあったというわけです。


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